| Welcome To BrunyIsland Page |
− Put In 18 Sheets Of Photograph −
| ★2008/1/4.Friday.Fine |
AM 6:30 Get Up By Alarm.
起床後、昨日エア・ウオークツアーで支給されたランチの軽食セット(サンドウィッチ・ビスケット・りんご・ミネラルウォーター)の
一部を朝食に。
AM 7:50 本日のツアーの集合場所はホテルではなく、ホテルから徒歩で10分程度のビジターセンターの前。
集合場所へ行くと、既に何人か来ていて、私以外は皆異国の観光客のようだった。
集合時刻になり、中年風の男性と水商売風の女性現地添乗員2人が出欠を取り、本日の参加者は30名程度。
今日一日の参加者全員が揃ったところで、本日の「ブルーニー島一日観光ツアー」スタートです。A$155.00(\15,500)
バス2台はホバート市内から南へ走行。
AM 9:00 フェリー乗り場「Kettering(ケタリング)」へ到着。
ここでブルーニー島のパンフレットを入手し、フェリー時刻になるまで待機。
AM 9:20 Departure To Bruny Island(Seat-Load Time 0:30)
我々一行バス2台はフェリーに乗り込み、バスを降り、見学デッキへ。
(Photo.65) (Photo.66)
陽は照っているが、風が吹いて、少々肌寒い中、 数分後、デッキ内に停車している車と車の間の隙間
デッキから左サイドの景色を撮影。 を通って、移動しながら、右サイドの景色を撮影。
AM 9:50 Arrival Ferry Roberts Point.
バスはフェリーから降りて、ひたすら南へ走行。
景色は左右見ても、海と雑木林ばかりで、自然が満ち溢れている島で、このシーズン、キャンプするのに最適だね。
AM10:30 Arrival CAPTAIN COOK’S LANDING PLACE.
ここで、先程頂いたクーポンを使用しての軽食。(チョコショートケーキ・コーヒー)
(Photo.67) (Photo.68)
海岸に降りて、左岸を撮影。 右岸を撮影。
潮の香りが・・・ 左岸と違い、落ち着いた雰囲気?
AM11:00 徒歩で、BURUNY ISLAND CHARTERS(ツアーフェリー乗り場)へ移動。
行ってみると、フェリーボートを待つ観光客が並んでおり、待つこと約20分でフェリーボートへ。
(Photo.69)
← これから、ブルーニー島クルーズ(往復約3時間)を満喫?してきます。
AM11:30 Departure Bruny Island Cruise.
レインコートを着用し、小型のフェリーボートは快適に動き出し、所々に停車し、フェリーボートの係員が英語で勘高い
口調でアナウンス。
(Photo.70) (Photo.71) (Photo.72)
勘定な岩山ですよ。 日本にも似たような景観がありますね。 島の洞窟ですよ。
船の揺れがきつくて、何だか酔った感じ?
酔い止め薬を飲みました。
(Photo.73) (Photo.74)
奇妙な立物があり、まるで人間の手のようだね。 人間の手のような立物を後にフェリーボートが動く。
どうやってこのような物が出来たのか疑問? 太陽光線を浴びての撮影。(まさしく太陽の海岸)
3年前に訪れたメルボルンの12使徒を思い出させる景観だぞ!
(Photo.75) (Photo.76)
TVや雑誌でもよく見かける景観ですね。 島の洞窟ですよ。この島には洞窟がいっぱい!
中国でよく見る景観ですね。 相変わらず、船の揺れがきつく、だんだん気分が悪くなってきた。
数分前に飲んだ酔い止め薬も効かず。
(Photo.77) (Photo.78)
もう完全に酔った!(超最悪)
係員に告げて、トイレへ引きこもる。(観光客の歓声が聞こえてくるぅ・・・)
相変わらず、船の揺れはきつく、酔いがいっこうに治まらない。
係員に外の空気を吸えば、酔いは治まると外に出るがあまり効果がない。
その時、岸辺にオーストラリアオットセイの群れが目焼きついた。
しかし、写真をとる気力もなく、係員に「Please take a picture.」と言って、2枚撮ってもらいました。
船を降りて、岸辺に上がって、スキンシップしたかったですね。
(Photo.79) (Photo.80)
相変わらず、船の揺れはきつく、再び、気分が悪くなり、トイレへ。そして、お恥ずかしいことに、とうとう???
14年前に訪れたオーストラリア・ケアンズのグレートバリアリーフ・グリーン島クルーズの時の苦い経験を思い出したよ。
???したら、少し気分がよくなり、外に出ると、どうやら最終ポイントに停船したようだ。
そうすると、岸辺にアザラシが目に焼きついた。
しかし、写真をとる気力もなく、係員に再度「Please take a picture.」と言って、2枚撮ってもらいました。
船を降りて、岸辺に上がって、スキンシップしたかったですね。
約90分間の往路クルーズを終え、船はBURUNY ISLAND CHARTERS(ツアーフェリー乗り場)へ向け、復路クルーズへ。
撮影したかった景観があったが、撮影する気力もないし、風がビュービュー吹いて肌寒いし、船の揺れはきついし、超最悪!
結局、撮影できなかった。とても残念!
船は来た経路を航海中。(印象深いあの人間のような手をした立物や頑丈な岩島を見ながら・・・)
PM 2:30 Arrival BURUNY ISLAND CHARTERS.
約3時間の往復クルーズが終え、船を降りて、ホッとため息。(苦痛なツアーだったなあと・・・)
船乗り場から徒歩でCAPTAIN COOK’S LANDING PLACEへ移動し、Lunch Time。
ランチメニューは、朝出発前に注文したサーモンサンドと野菜の盛り合わせ、スープ、ドリンク。
船酔いして???したせいか、あまり食欲はなく、スープははっきり言って美味しくなかったね。
他もいまいちだったね。
PM 3:30 Departure To Ferry Roberts Point.
バスに乗り込み、バスは来た往路を、フェリー乗り場へ向け走行中。(海と雑木林ばかりの自然が満ち溢れた景観を見ながら・・・)
フェリー乗り場に行くと、ホバート市内に行くフェリーを待っている乗用車でいっぱい。
時間が来るまで、バスを降りて、付近を散策していると、軽トラックの荷台からワンちゃんがひょっこり顔を出していた。
(Photo.81)
← 可愛かったので、撮影しました。スキンシップもしたよ。一緒にホバート市内へ帰ろう。
PM 4:30 Departure Kettering.
バスはフェリーに乗り込み、ホバート市内のフェリー乗り場「ケタリング」へ向けて航海。
見学デッキへ行っても、しようがないので、バスの中で休息することに。
PM 4:50 Arrival Kettering.
フェリー乗り場「ケタリング」に到着し、バスはホバート市内へ走行。
PM 5:30 Arrival Hobart City.
バスは朝集合した場所のビジターセンターで停まり、各々解散。お疲れ様でしたと。
その後は、サラマンカプレイス付近にある土産屋さんを転々とし、知人に「コップ」を購入。A$3.00(\300)
某土産屋で、昨日の「エアウォークツアー」で一緒だった中年風の日本人女性2人と遭遇し、挨拶を交わした。
某スーパーマーケットで、所属会社へ土産として、タスマニア産のお菓子を個数と値段を考慮しながら、買おうとするが、
なかなか手頃な物がない!
迷ったあげく、購入しレジへ行って、クレジットカードで精算するが、カード精算の場合はA$10.00以上でないとできない
と言われて、足りない分をスナック菓子で補うが、それでも少額足りない。
イライラしたので、購入せず、商品を返し、店を後にした。
PM 8:00 Supper(外はまだ明るいね。)
ホバートでの最後の晩餐ということで、最後はやはり日本食かなと思い、初日も利用したHarbour Sideにある「折鶴」と
いうお寿司屋でとることに。
日本のように定食とかセットものはなく、単品で注文しなければならず割高で、お冷もドリンクとして料金を取られ、席に
着いたらお茶が出される。
迷った挙句、和風ローストビーフ、ライス、コカコーラを注文。A$16.50(\1,650)←高い!
待つこと約20分後にきて、ローストビーフはレア焼きでマヨネーズを付けて食べたが、いまいちで、もの足りなったね。
レストランには家族連れの日本人や知人同士の日本人が多かったね。
我々日本人にとっては、Japanese Restaurantがホッとするんだろうな。
(Photo.82)
夕食後、Harbour Side付近を撮影。これで見納めかと思うと残念でならないね。
PM 9:45 Arrival HOBART MIDCITY HOTEL.
明日、日本へ帰国するので、身支度を。(5日間早かったなあ〜!)
AM 0:00 入浴を終え、今日一日の帳簿を付けて、就寝。
明日(正確に言えば本日)のフライトがAM6:05ということで、目覚ましをAM3:45にセット。
朝早いのはしんどいなあ。
明日(5日)、日本帰国。・・・しかし、悲劇が!