| Welcome To Melbourne-Japan Page |
− Put In 5 Sheets Of Photograph −
| ★2008/1/5.Saturday.Fine |
AM 3:50 Get Up By Alarm.
日本へ帰国するフライトが早朝6時5分ということで、早起きしなければならず、朝が早いのはキ・ツ・イなあ!
朝食を取る時間もなく、2日前に参加した「エアウォークツアー」の際に支給されたランチの残りを冷蔵庫に保管して
いたので、それを食べることに。
AM 4:30 Departure To Hobart Airport.
空港送迎バスがホテルの玄関前に迎えにきていたため、フロントにてチェックアウトすることに。
しかし、朝が早いせいか、フロントがまだ開いておらず、「Please drop key here.」と書かれたボードが掲げてあり、
精算等をしないとならないのに、これで良いのか迷ってしまった。
その時、バスの中から、このホテルに宿泊していた中年風の異国紳士の方がきて、「それで良いんだよ。」と言って、
鍵を置いて、ホテルを後にした。
バスは所々のホテルに停まり、空港へ行く客を拾いながら、空港へ。(外はまだ薄暗い!)
AM 5:00 Arrival Hobart Airport.
搭乗手続カウンターは、長蛇の列になっていて、最初は何が何だかよくわからなかった。
数分経ってから状況が読めて、どうも我々の搭乗する便が、航空会社の都合でAM11:00に変更されていた。
ということは、メルボルン発日本行きのAM8時20分のフライトには搭乗できない!
困ったなあと思いながら、搭乗手続きが私の番になり、係員がフライトの変更案内をするが、言葉があまり通じず、
日本語が少々理解できる女性係員が対応することになった。
しかし、あまり通じず、バスで一緒だった日本人男性の(Mr.Yoshihara)が立ち会ってくれることに。
歳格好から、私と同年代ぽく、土産に中型のウォーンバットのぬいぐるみを持っていたのが印象深かったね。
私が欲しいぐらいだったよ。
年始の繁忙期のため、空席を確保するのは難しく、明日のPM10時シドニー発日本行きしか取れないという。
私的には、仕事の関係上、6日迄には帰国しないとならない旨を話した。
そしたら、Mr.Yoshiharaが本日のPM10時シドニー発日本行きのチケットと交換してくれた。
彼はそこまで急いで帰る必要がないようで、大変助かった。
日本に帰国したら、何かお礼をしたいと思い、連絡先を知りたくて、名刺を頂こうかと思ったが、名刺は持ち合わ
せてなく、私も会社の名刺は持ち合わせてなかったが、自作名刺を持ち合わせていたので、それを渡すことに。
そうこうしているうちに、時刻はAM6時を過ぎ、本来ならば搭乗しているのにと。
初日、ワイルドライフパークで一緒だった関西から観光で来ていたおばさんと会って、これからシドニーに行くよう
で、挨拶を交わした。
フライト迄、あと5時間。
土産店で時間を潰すことにし、昨日買えなかったタスマニア産のお菓子(クッキー)が手頃な金額であったので、
買うことに。A$6.50(\650)
しかし、昨日同様、クレジットカードで精算するが、カード精算の場合はA$10.00以上でないと出来ないと言われた。
差額分のA$3.50何か購入しようと探すが、特に買いたいものがなかった。
現金はあまり残っておらず、近くにATM機があったが、今更引出してもなあと迷ったあげく、インターナショナル
カードで引出すことにした。
引出し金額も単位が決まっていて、最少のA$20.00(\2,000)引出した。
これでやっと、所属会社の土産として、タスマニア産のお菓子(クッキー)を現金で購入できた。
出発まであと2時間となり、待合ロビーで待っていると、出発がPM2時に変更になっていた!
先程、知り合ったMr.Yoshiharaに「また変更になったね。」と言いながら、再搭乗手続きをするために、受付カウンターへ。
航空会社(Quatas)の都合で変更になったということで搭乗券を提示すれば、1回限り、レストランでの食事代がタダになると
(言っても、ファーストフード店しかないけど)Mr.Yoshiharaから聞いて、ランチとして、フライドチキンとポテト、ホッとコーヒー
を注文した。味はまあまあだったかな?
待合ロビー内をぶらぶらしたり、Mr.Yoshiharaに話をしたりして、時間を潰していたところ、また出発がPM4時に変更に
なっていた!(3回目)
再々搭乗手続きをするために、受付カウンターへ。
本日、この便は飛ぶのかなあ?本日、日本行きのフライトに乗れるのかなあ?と不安になったね。
「また変更になるんじゃないかね」とMr.Yoshiharaに話していると、案の定、また変更になり、今度はPM5:30に。(4回目)
また再々搭乗手続きをするために、受付カウンターへ。
こうなるんだったら、「ホバート市内の半日観光ができたな」と思ったよ。
約1時間ぐらいして、フライトボードを見てみると、今度はPM6:30に変更になっていた。(5回目)
またまた再々搭乗手続きをするために、受付カウンターへ。もういい加減にしてくれよと思った。
PM 5:45 やっと搭乗券を自動改札口に入れて、航空機へ。
(Photo.82)
PM 6:30 Departure To Melbourne Airport.(Flight Hours 1:10)
12時間遅れの出発!私の海外旅行始まって以来の不祥事!前代未聞だよ!
現地のQuantas航空はたるんでいる!とつくづく感じたね。
こういうトラブルに遭遇したのは初めてで、そのことをMr.Yoshiharaに話したら、今まで運が良かったのだと言っていた。
定刻通りのフライトだったら、もう日本に着いていた頃だぞ!
機内では、遅れたことを詫びるアナウンスが流れ、また英語で書かれたお詫び文書が配布された。
内容は、遅れた原因が航空機の故障であること、本日のメルボルン滞在の宿泊費と食事代を負担するというものだった。
Quantasのいい加減な都合なんだから、宿泊費等を負担するのは当然のことだ。
PM 7:30 Arrival Melbourne Airport.
本来ならば、PM8時のフライトでシドニーへ行って、そこから国際線で日本に帰国することになっていたが、着いてすぐ、
係員から「これからシドニーへ行っても、日本に帰国するフライトには間に合わない」と告げられ、本日一晩、メルボルンに
滞在することになった。
Mr.Yoshiharaとメルボルンに滞在することなり、せっかく彼が本日のチケットを譲ってくださったのに、結果、無駄になって
しまった。しかし、タダでメルボルンに滞在できる点は幸運に感じた。
結局、明日PM1:20のケアンズ経由で日本に帰国することになった。
メルボルンは2004年10月に訪問した地で、約4年ぶりの訪問となった。
PM 8:00 手荷物を受け取り、空港前にあるヒルトン・エアポートホテルへ。
フロントにて部屋の鍵と夕食券及び朝食券受け取って、部屋へ。
Mr.Yoshiharaと同じ階の部屋で、夕食を一緒にと思ったが、彼は疲れているということで、夕食はルームサービスで済ます
そうで、彼とはここでお別れ。Thank you very much.
部屋は広く、設備も整っていて、さすが一流ホテルだと感じたね。
部屋の窓からはメルボルンの街が一望でき、もう少し時間は早かったら、市内観光ができたのになあと。
PM8時過ぎだけど、ホバート同様、サマータイム採用時なので、外はまだ明るいよ。
PM 8:30 Supper.
先程チェックインの際にフロントから渡された夕食券を持って、ホテル内のレストランへ行き、係員の指示に従い、通された。
丸状の席が6つぐらいあって、私と同じ境遇の異国の方々がいて、何処に座ろうかと迷ったが、たまたま本日の早朝、ホバートの
ホテルのチェックアウトの際に接点のあった中年風の異国紳士の方が女性と一緒に食事をしていたので、同席させてもらった。
少し英語でコミュニケーションをとったが、スペインの方だった。
いつかスペインも訪問したいですね。
夕食のメニューは、ライス、パン、野菜サラダ、ビーフシチュー、フルーツ、デザート等のバイキング形式のものだった。
当然ながら日本食ではなかったが、まあ腹を満たすもので、味はまあまあだった。
PM 9:00 メルボルン空港内を散策。
食事後、まだ部屋に戻るのは早い時刻だったので、メルボルン空港内を散策した。
さすがに外は暗く、少し蒸し暑かった。
Internatinal(国際線)とDomestic(国内線)とがあり、国際線は色んな国に出国する人と入国する人でいっぱいだった。
国内線は、PM9時を過ぎていたので、それ程ではなかった。
特に何があるという訳でもなく、土産店に入ったりして、空港内を散策した。
本来ならば、市内へ行きたかったのが、バスで20分程かかるし、行くには遅い時刻だったので、断念した。
まあ、約4年振りのメルボルンで、懐かしく感じた。
PM10:00 ホテルへ。
約1時間程、空港内の散策後、ホテルの部屋へ戻り、少し疲れて、そのままベットに横になった。
うつらうつら眠ってしまい、目が覚めた時はAM3時過ぎだった。
起きてすぐに入浴し、入浴後、窓からはメルボルンの街の夜景が目に焼きついた。
(Photo.83) (Photo.84)
AM 4:30 昨日一日の帳簿を付けて、再び就寝。
本日、日本へ帰国か?
| ★2008/1/6.Sunday.Fine |
AM 7:00 Get Up By Alarm.
AM 7:30 Breakfast.
昨日、チェックインの際にフロントから渡された朝食券を持って、ホテル内のレストランへ行き、係員の指示に従い、通された。
メニューはパン、コーヒー、ドリンク、スクランブルエッグ、ソーセージ、サラダ等のバイキング、普段は朝食は眠気覚ましに
コーヒー一杯なのだが、旅行の時は何故か食べる。
環境のせいなのでしょう。
AM 8:15 Check Out.
帰国の支度し、昨日、お世話になったMr.Yoshiharaに手紙を書いて、フロントの係員に預け、ホテルを後に。
またいつか逢えるといいなあ。(^.^)
AM 8:30 Boarding Procedure.
AM9:25ケアンズ行きの搭乗手続きのため、Domestic(国内線)カウンターに並び、待つことに。
しかし、それ程人も並んでいないのに、並んでからかれこれ30分待たされ、間に合うのか気が気でなく、イライラした。
出発10分切った頃にやっと私の番がきて、女性係員に「Hurry Up!」と思わず怒鳴った。
それを聞いた女性係員はびっくりして、対応してくれず、隣の係員が対応してくれた。
「間に合うのか?」と聞くと、搭乗改札の係員に電話してくれて、どうやら間に合うようで、一安心。
急いでGateに向かうように指示され、走って移動した。
行ってみると、旅客が搭乗改札の前で待機していた。
結局、搭乗改札が開いて、搭乗したのはAM9:30分過ぎだった。
AM10:00 Departure To Cairns Airport.
定刻より35分遅れの出発。
昨日といい、本日といい、係員の対応といい、現地のカンタス航空の対応の悪さにはつくづく腹が立った。
PM 0:20 Arrival Cairns Airport.
ケアンズ空港は、1994年3月以来で約14年ぶり。
ケアンズはサマータイムは採用しておらず、日本との時差は+1時間。
降機し、International(国際線)へ移動しなければならず、移動の際、外の遊歩道を通らなければならず、外に出た途端、
蒸し暑く、汗がだらんだらん・・・
PM 0:30 Boarding Procedure.
カウンターはがら空きで、すぐに対応してもらい、座席を「Please aisle seat.」(通路側)を希望したが、空いていないと
言われ、仕方なく、窓際の席を。
その後、出国審査となり、これでやっと日本へ帰国できる。もし、メルボルンで乗れなかったらどうなっていたのだろうね。
パスポートと搭乗券を提示し、問題なくClearし、搭乗Gateへ。
タスマニア島、シドニー、メルボルンと違ってケアンズは暑いなあとつくづく感じたね。
所属会社へ、土産としてチョコレートを買おうと何店か土産店をぶらぶらしていて、その一つである免税店(Duty Free)に
入って、物を見ていると、何と、目の前に元CHA−CHAのメンバーであった、現在TVに出まくりの芸能人「勝俣州和」が
奥さんと小学生ぐらいの娘さんと三人でいました。
相変わらずの半ズボン姿で、だいぶ日焼けしていた。
声を掛けようかなと思ったが、プライベートで来ていたようで、邪魔をするのも悪いと思い、そっと見守った。
正月に海外で芸能人に会えて、感激しました。
これも昨日、飛行機が遅れて、帰国が一日ずれたおかげで実現できたことで、その点はカンタス航空に感謝です。
土産として、チョコレートを買おうと土産店を転々とするが、マカダミアナッツチョコレートがほとんどで、私の求めているミルク
チョコレートがなく、値段も高い。
ある土産店で値段も手頃なミルクチョコレートがあって、会社用と自分用に各々購入した。A$15.50(\1,550)
ケアンズは日本人観光客が多い影響か、日本人居住者も多く、その土産店の方も日本人だった。
言葉で神経遣わなくて良かった。
土産も買って、後は搭乗するだけとなり、待っている間、数メートル先に「勝俣州和」家族が居たので、写真を撮ろうと思ったが、
もし見つかったら、「お前、何撮っているんだよ!」と言われそうだったので、断念した。(残念だったなあ!)
PM 1:10 搭乗改札が空いて、搭乗券を入れて、機内へ。
自分の席へ移動する途中、「勝俣州和」家族はやはり、ファーストクラスかビジネスクラスの先頭席に座っていた。
私の席は一番後方席の窓際で、「これではトイレに行きづらいなあ」とつくづく感じた。
私の隣席は年輩風の女性の方だったので、ちょっとホッとした。(変なじじい、ばばあじゃなくて良かった!)
PM 1:20 Departure To Narita Airport.(Flight Hours 7:40)
国内線と違い、定刻通りの出発。窓からはあの有名なグレートバリアリーフを眺めながら・・・
♪Good−Bye Australia.
出発してから約3時間が過ぎ、陽が照って、雲が綺麗だったので、撮影。
(Photo.85) (Photo.86)
窓から下を見下ろしてみると、島が見えて、そこには滑走路と街があった。
飛行経路から想定すると、あれはサイパン(Saipan)かグアム(Guam)だろう。
ハワイは卒業旅行で行ったことがあるが、この2都市は行ったことがないので、いつか機会があれば・・・
PM 8:00 Arrival Narita Airport.
やっと日本に帰国したのも束の間、ここで至上最悪の悲劇が!!!
降機し、手荷物受取場へ行き、待っているが、私のスーツケースがなかなかこない!
ケアンズ発着分が終了したようで、係員を問い合わせたが、届いてないようだと。
私の怒りも頂点に達し、係員に強く抗議した。
係員はただ謝罪するばかりだった。
もうカンタス航空の対応にはめちゃくちゃ腹が立った。(堪忍袋を緒が切れたぞ!)
どうすることも出来ないので、この日は手続きをして、係員の話では、明日の早朝に到着するかもしれないとのことで、
その際は連絡してくれるように頼んで、空港を後にした。
着替え等もほとんどがスーツケースの中だったので、非常に困った。
PM 9:30 Departure To Nippori Station.(The Time Required:1:10)
電車の中では、スーツケースのことで頭が一杯だった。
PM10:40 Arrival Nippori Station.
PM11:30 Arrival Kita−Urawa Station.
着替えがほとんどスーツケースの中だったので、24時間営業の某スーパーで必要なものを購入して、我が家へ。
AM 0:00 Returned To My Home.
いつものことだが、旅行から帰ってくると、がっくりし、また我が家ほど良いところはないとつくづく実感するところだが、
今回はとんでもないトラブルに遭遇して、そういう気分ではなかった。
早朝、連絡がくることを祈りながら、就寝。
| ★2008/1/7.Monday.Fine |
AM 7:00 Telephone Call.
カンタス航空の担当者から、今朝スーツケースが届いたとの連絡があった。
話によれば、現地の不手際で、一便遅れての到着になったそうだ。
まあ第三国へ行かなくて、本当に良かったと思った。
今回のスーツケースのことや現地の飛行機の遅延、カンタス航空の現地係員の対応の悪さ、要領の悪さ等を、その担当者
に話したところ、「今回のようなケースは茶飯事で、オーストラリアへ行った日本人観光客からのクレームは多い」と言っていた。
オーストラリアは英国の国なので、現地人がのんびりとしているのも仕方がないのかなあ?
スーツケースは本日のPM7時〜9時の間に宅急便にて配送してくれることになった。
これで肩の荷が下りて、本日から新年の仕事始めで、会社へ出勤した。
PM 8:00 スーツケースを無事、受け取った。
しかし、扉の開き具合が悪くなっていて、後日、保険により修理した。
何か今回の正月旅行は、踏んだり蹴ったりの旅行となってしまった。
次は何処に・・・ To Be Continued
★★★Australian Trip For Eight Days All The End★★★
★★★Thank you very much★★★