| Welcome To Sydney Page |
− Put In 7 Sheets Of Photograph −
| ★2007/12/30.Sunday.Fine |
PM 4:20 Departure My Home.
PM 5:20 Departure Nippori Station.(The Time Required 1:15)
PM 6:35 Arrival Narita Airport.
カンタス航空のカウンター受付にて、搭乗手続。
その際、長い飛行なので、トイレのことを考慮し、席は通路側をリクエストしGET。
国際線の場合は出発の2時間前に行くのが原則で、フライト時刻20:30まで、ちょうどいい時間に手続き完了。
PM 7:15 Gate In → Immigration
出国ラッシュ時期なので、混雑していると思い、早く入ったが、出国審査場はがら空き状態。
夜だったのか、ピーク時期が過ぎたのか?
後から登場する旅先で知り合ったY氏の話によれば、前日も空いていたとかで。
出国審査を済ませ、フライト時間まで、インターネットカフェで時間潰し。
PM 8:20 Departure To Sydney.(Flight Hours 10:55) Qantas Air Line(QF136)
15年ぶりの正月旅行のスタートです。
MP3Walkmanの音楽は前回に引き続き、中森明菜の「♪ロンリー・ジャーニー」(1985.3)でスタート。
まさしく、今回の旅行にピッタリのサウンドだ!
− 海外旅行サウンド(My Select)を聞きながら、機内食のサービス(2回)、飛行中。−
| ★2007/12/31.Monday.Fine |
AM 8:15 Arrival Sydney Airport.(Time difference:Japan+2.0h(Summer Time)、+1.0h(Normal Time))
シドニーには、1994年3月に訪問したことがあり、約14年ぶりの再訪問。
到着後、一旦荷物を受け取り、国内線にてタスマニア・ホバート行きの搭乗手続き。
しかし、国内線の搭乗手続き場が何処にあるのかわからず、数分探索。
係員に聞いて、何とか探し出して、搭乗手続。
AM 9:00 その際、トイレのことを考慮し、席は英語で「Isle seat Please」と言って、通路側をリクエスト。
ホバート出発まで約6時間あることから、シドニー市内のMap(日本語版)を入手し、シドニー市内を探索しようと。
交通手段は地下鉄で、たまたま何処かの旅行会社の女性日本人ガイドさんがいたので、行き方を聞いた。
両替所で、\10,000をA$84.40(1A$=\108.246200)に換金。
地下鉄乗り場へ行き、シドニータワーへ行こうと最寄の駅までのチケット購入。A$14.20(\1,537)
しかし、自販機での購入方法がよくわからず、駅係員のいる窓口で購入。
約20分の乗車時間なのに、この運賃は高いと実感。(日暮里→成田空港よりも高い。)
オーストラリアは英国の国なので、物価は高いなと改めて実感した。
AM10:00 Departure St.International.(The Time Required 0:20)
AM10:20 Arrival St.JANES.
下車し、通りすがりの現地のおばちゃんにシドニータワーへの行き方を聞いて、目的地へ。(約14年ぶりの再訪問)
シドニータワーのチケット売り場へ行くと、年末だということもあってか、観光客で混雑していた。
約20分待たされて、チケット購入。A$20.80(\2,251)← 空港で入手したMapに付いていた15%OFFの券、適用後の料金
それにしても、料金が高い!と実感した。
展望台へ行くエレベータに乗る前に、記念写真のサービスがあったが、写真は入手していない。
約30分ぐらい、場所を移動しながら、シドニー市内の景色を撮影。
(Photo.1) (Photo.2) (Photo.3)
オペラハウスを背景に。 博物館を背景に。 シドニー湾を背景に。
AM11:30 シドニータワーを後にし、次の目的地オペラハウスへ。(約14年ぶりの再訪問)
地下鉄で一駅だということで、徒歩で移動しようと試みたが、ちょっと距離もあるようだし、時間がせまっていたので、地下鉄で移動
することに。
しかし、駅へ向かおうとするが、道に迷ったようで、15分ぐらいさ迷った後、St.JANESへ。
今度は自販機で購入。A$2.60(\281) ← 一駅なのにこの運賃は高い!と実感した。
AM11:50 Departure St.JANES.(The Time Required 0:05)
AM11:55 Arrival St.Circulay Quay.
下車し、オペラハウスへ、シドニー湾に沿って、徒歩で5分ぐらいで、目的地に行く途中で、手荷物検査を受けた。
夏ということもあって、周りは観光客と現地人でいっぱいで、Tシャツに短パン姿が目立った。
この日は天気が良くて、少々日差しが強かった。
(Photo.4) (Photo.5) (Photo.6)
まずはシドニーの象徴でもある 「オペラハウス」の入り口を背景に 場所を移動し、シドニー湾を背景に
「オペラハウス」を撮影。 通りすがりの方に撮影してもらった。 通りすがりの方に撮影してもらった。
風が強く、髪がぐちゃぐちゃ!
駅に戻る途中で、いい景色があったので、それを背景に撮影。
(Photo.7)
しかし、なかなか気立ての良い通りすがりの方が現れず、10分ぐらい立ち往生。
何とか、「シドニー橋」を背景に撮影したもらった。(Photo.7)
すべての撮影を終え、St.Circulay Quayへ。
空港へ戻るため、St.Domesticまでのチケットを自販機にて購入。A$13.40(\1,450)←運賃が高い!
PM 1:10 Departure St.Circulay Quay.(The Time Required 0:25)
PM 1:35 Arrival St.Domestic.
午前中に搭乗手続きを終えていたので、手荷物検査を受け、入場。
飛行機に乗る前に、タスマニア・ホバートの日本人向け旅行会社「AJRP社」に明日以降のツアー予約の電話をするが、
ホバートは日本人観光客が比較的少なく、最少催行人員に達しておらず、ツアーが催行しないという。
そのため、英語ツアーである現地の旅行会社「グレイライン社」のツアー手配になった。
公衆電話のコインが少なくなり、フライト時間も迫っており、ホバートに着いてから、改めて予約することに。
PM 2:20 Departure To Hobart Airport.(Flight Hours 2:00)
搭乗手続き時に通路側を希望したのに、なぜか窓際!
− 外の景色(主に海と山岳地帯)を見ながら、軽い機内食を食べながら、飛行中 −
PM 4:20 Arrival Hobart Airport.(Time difference:Japan+2.0h(Summer Time)、+1.0h(Normal Time))
小さな空港で、田舎に来たなあ!と実感。(前回のエアーズロックに行った時を思い出したよ。)
手荷物検査時には、麻薬探知犬が歓迎。(可愛い!!!)
預けていたスーツケースを受け取り、再度、現地日本人向け旅行会社「AJRP社」に明日以降のツアー予約の電話を
しようと公衆電話へ。
紙幣ばかりでコインがほとんどなく、クレジットカードで掛けるが、なかなか使用できず、電話会社に問い合わせたところ、
国内通話は使用できないと言われ、イライラ!(前回、ブリスベンでは使えたのになあ。)
両替しようにも両替するところが外にはなく、手荷物検査を受けて通過する中にお土産店があるが、どうして良いか判らず、
30分ぐらい行ったりきたり・・・
痺れを切らし、係員に両替したいから、中に入れて欲しいと頼んだが、入れてはもらえず、紙幣A$20.00を渡し、代わりに
お土産店で両替してもらうことに。
やっとコインを得て、公衆電話にて旅行会社「AJRP社」に明日以降のツアー予約の電話を。
シドニーで掛けた時に対応してくれた日本人女性Mさんがでて、クレジットカードで通話ができなかったことに腹が立って
いたことと、日本人向けのツアーが催行しないことに腹を立て、つい怒りをぶつけてしまった。
明日1日はフリーにして、2日と3日は英語ツアーである現地の旅行会社「グレイライン社」主催のツアーを手配してもらった。
その後、市内のホテルへ行こうとするが、タクシーで行くと割高になるようで、ホテル送迎のシャトルバスで移動することに。
しかし、次に到着する飛行機の時刻がPM6:50で、約1時間、空港で足止め状態に。
PM 7:10 Departure To Hotel in Hobart City.(The Time Required 0:30)A$12.50(\1,353)
海岸沿いと急斜面に建ち並ぶ民家を見ながら、約30分後、市内の中心街は入り、私の宿泊するホテルへ。
PM 7:40 Arrival THE OLD WOOLSTORE APARTMENT HOTEL.
このホテルは、31日一泊の料金手頃なホテルがなかなか見つからず、日本出発一日前に、何とかインターネットから予約した
ホテルであります。
チェックインし、部屋に入ると、キッチンやテーブル、洗濯機、乾燥機等が備え付けられいて、部屋も広く、ウィークリーマンション
風のホテルでした。(Room Number:514)
PM 8:20 数分、部屋でくつろいだ後、旅行雑誌「地球の歩き方オーストラリア編」のMAPを見ながら、市内探索へ。
歩いていると、ほとんどの店が閉店していて、人通りもほとんどなく、物寂しく感じた。
夕食を取ろうにもレストランが見当たらず、勿論、JAPANESE RESTAURANTもない。
食料を調達しようにも、店が開いていないため、調達できない。
日本のように24時間営業のコンビニもない。
何だか10年前に行ったニュージーランドを思い出した。
今晩の食事どうしよう?かと困惑した。
今日は大晦日ということで、港湾沿い付近では、何か騒々しく、花火が上がっていて、行ってみると、売店が並んでいたりで、
現地の人や観光客が結構いた。(そんなに混雑していた訳ではない。)
探索いると、現地でベスト3に入ると言われているシーフードレストランがあって、人が結構いたが、私は料金システムがよく
判らず、そこでは食事は取らなかった。
2時間ぐらい探索したが、結局、夕食も取らず、食料も調達できず、ホテルへ戻ることに。
PM10:30 ホテルの部屋に戻り、日本から持ってきたカップそば麺と部屋についていたスナック&ドリンクバーで質素な夕食を。
その後、入浴と洗濯等を。
AM 1:00 Good Night...(Morning−Call Time:AM8:00)
明日はタスマニアデビル・コアラ・カンガルー・ウォンバット等が飼育されている「WILDLIFE PARK」へ。
| ★The Point of Interest of Sydney |
どちらかというと、シドニーは商業都市の類に属するかと思います。
見所は市内ですと、シドニータワーとオペラハウスだと思います。
郊外ですと、コアラ等が飼育されているワイルドライフパークと
ただし、シドニーではコアラを抱くことが出来ないようです。
コアラを抱きたい方はブリスベンをお勧めします。
まあ、2泊滞在すれば十分だと思います。
| ★My Impression of Sydney Sighting |
初日は天候に恵まれていて、現地は夏ということで、蒸し暑くはないものの、少し汗ばむ陽気でした。
今回はタスマニア島移動まで時間があったため、14年前に訪れたシドニータワーとオペラハウスへ行ったが、一度訪れているせいか、珍しさは
感じなかった。
オーストラリアは英国の国なので、物価が高く、電車賃やアミューズメント施設への入場料が高いと実感した。