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Australian Trip For Seven Days

Period:7/10/04〜13/10/04


★Preface

   今回3年ぶりに海外に旅行してきました。

  渡航先はオーストラリアで、1994年3月に旅行した経験があり、10年と6ヶ月ぶりのオーストラリア上陸の旅

  となりました。

  訪問先は、前回のケアンズ、シドニーではなく、ブリスベーン、エアーズロック、メルボルンの3都市をハード

  スケジュールの中、7日間周ってきました。

  今回の旅行のテーマは、前回のブラジル旅行の「憧れ」ではなく、仕事に対する現実から日本を逃れたい

  「逃亡」、ショッキングなことなどにより傷つけられた「感傷・傷心」です。

  オーストラリアは珍しい動物たちの宝庫であり、自然と神秘に満ち溢れており、皆さん一度は訪問したいと

  憧れる国だと思います。

  日本人観光客の訪問は多く、各旅行会社のパッケージツアーも数多くあります。

  しかし、今回私が訪問した都市がセットになったツアーはなく、今回も前回のブラジルに続き、自分自身で

  格安航空券とホテル、現地のオプショナルツアーを手配すると言った「個人旅行」となりました。

  しかし、決して料金は安いものではありません。

  航空運賃に関しては、日本からオーストラリア国内に行く直行便が出航している「カンタス航空」「日本航空」

  は高く、仕方なしに香港を経由する「キャセイ・パシフィック航空」を手配しました。

  この格安航空運賃は、日本とオーストラリア国内の往復が適用されるだけで、オーストラリア国内の移動は

  別途購入しなければなりません。

  オーストラリア国内はカンタス航空を利用しますが、ここが発券している「ブーメランパス」と呼ばれる格安航空券

  があります。

  しかし、決して安くはありません。

  おまけに、オーストラリアでは航空運賃とは別に、第三国へ出国する空港税だけでなく、国内移動にも環境税

  等が含まれた空港税がかかり、両者あわせて相当高い空港税を徴収されます。

  またパスポートの他にビザも必要です。

  ホテル代に関しては、エアースロックのホテル代がめちゃくちゃ高いです。

  エアースロックのホテル代に関しての詳細は、エアーズロックのページを御覧ください。

  現地のオプショナルツアーに関しても、決して安いとは言えません。

  物価に関しては、オーストラリアは英国ですから、はっきり言って高いです。

  要するに、何もかもがExpensive(高い)なのです。

  時差については3つ存在し、詳細は以下の通りです。

    @東・南オーストラリア(ケアンズ、シドニー、ブリスベーン、メルボルン) : Japan+1.0h

    Aノーザンテリトリー(ダーウィン、アリススプリングス、エアーズロック)  : Japan+0.5h

    B西オーストラリア(パース)                          : Japan−1.0h

  お間違いのないように。

  では、7日間のオーストラリアの旅の模様を日記と写真(84枚)で綴ってありますので、旅行気分を

  満喫してください。  

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