| Welcome To Ayersrock(Climb) Page |
− Put In 20(Twenty) Sheets Of Photograph −
| ★2004/10/11 .Monday.Fine |
AM 4:00 Get Up By Alarm
AM 5:00 Check Out & Keep My Suitcase In Reception(Front)
今度は精算のトラブル!
意味不明な数字を提示され、そこへ本日の日本語ガイドJodieさんが迎えにきて対応。
どうやら、ホテル側の処理ミスだった。
相変わらず、私の怒りはおさまらい!
AM 5:15 Departure Ayesrock(Uluru) Sunrise Tour
AM 5:45 Arrival Observatory Of Ayesrock(Uluru)
ここで朝食をとりながら、日の出を待つ。
私は朝食はツアーに含まれているとばかり思っていたので、準備しておらず、コーヒーのサービスを
受けただけ。(食欲がなかたので、別によかったけど・・・)
Sunset同様、太陽の昇り具合により、刻々と色を変えるエアーズロック(ウルル)
本日の日の出時刻 AM6:45
(Photo.49) (Photo.50) (Photo.51)
Time AM6:05(強制ストロボ) Time AM6:17(強制ストロボ) Time AM6:24(Auto)
(Photo.52)
Time AM6:26(Auto)
(Photo.53)
AM 6:40 Move To Ayersrock(Uluru) Climbing Entrance
途中、トイレ休憩のため、アボリジニ文化センターへ立ち寄り。
AM 7:00 Arrival Ayersrock(Uluru) Climbing Entrance
(Photo.54)
鎖のロープにつかまりながら、急な坂あり、足場の悪い箇所ありの往復3.2km(約348m)の
登山開始。
東京タワーより約15m高いそうです。
(Photo.55) (Photo.56)
風の強い中、休み休み水分を補給しながら、ひたすらUp Up Up
蝿もぶんぶんよってきますよ。
風が強いので、体が風にとられそう・・・
(Photo.57) (Photo.58)
背景には、昨日訪問したオルガの奇群が。 滑り落ちたら大変ですよ。
AM 8:20 Climbed To The Top Of Ayersrock(Uluru)
(Photo.59) (写真60)
休みながら、水分を補給しながら、約1.6kmを約1時間20分かけて、
頂上にたどりついた。
頂上から見下ろすウルル−カタジュタ国立公園の景色は最高ですよ。
(Photo.61) (Photo.62)
頂上に登った証として、記念に。 場所を変えて、記念に。
風が強く、ヘアーがかなり乱れています。 風が強く、ヘアーがかなり乱れています。
写真写り超最悪! 写真写り超最悪!
PM 8:45 Down Back To The Top Of Ayersrock(Uluru)
(Photo.63) (Photo.64)
登ってきたところを下山。
風が強い中、立ち止まりながら、デジカメを・・・
坂が急なので、滑らないようにゆっくりと・・・
AM 9:20 Arrival Ayersrock(Uluru) Climbing Entrance
集合時間はAM9:15だったが、予定より5分遅れで到着。
バスの前では、ガイドJodieさんがおしぼりと冷たい麦茶を用意してくれていた。
その時、登山証明書(Souvenir Certificate)が手渡された。
AM 9:25 Move To Ayersrock(Uluru) Foot
バスの中では、エアーズロックについてのJodieさんのGuide Speaking
聞くところによれば、エアーズロックの名前の由来はある人名らしい。
エアーズロックには、写真でもわかるように人の顔らしき穴や跡などが点々とあった。
このことにより、当時のアボリジニ先住民の伝説が語られていますね。
AM 9:45 Arrival Ayersrock(Uluru) Foot
バス下車後、ガイドJodieさんの誘導により、ウルルの麓めぐりを散策。
暑い陽射しの中、蝿がぶんぶん・・・
(Photo.65) (Photo.66)
アボリジニ先住民壁画 ガードレールの下は小さな池になっています。
この壁画には、当時使用していた生活用品 写真でもわかるように、Y字形の部分から水が
(槍等)が刻み込まれています。 流れてくるようです。
(Photo.67) (Photo.68)
バスに戻る前に。 写真からわかるように、人の顔になっていますね。
これは、アボリジニの女性が微笑んでいる
顔だそうです。
AM10:25 Return To Ayersrock Resort
AM11:00 Arrival Outbackpioneer Lodge
ここで、ガイドJodieさんともお別れ。
Jodieさん、お疲れ様でした。Thank you very much
預けていたパスポートとスーツケースを受取り、不要なものをスーツケースにしまう等、移動準備。
ガイドが迎えにくるまで1時間。ホテルのロビーで時間潰し。
PM12:05 ガイドが迎えにくる時間だが、来ない。
PM12:15 10分経ったが来ない。またここで激怒!
フロントに備え付けてあるジャパン・デスク専用直通電話機で、ジャパンデスクに問合せた。
しかし、問合せ先が違うと別の電話番号にかけ直させられた。
しかし、外線が繋がらなかった。(ここでまたさらに激怒!)
もう一度、ジャパン・デスクに電話し事情を説明して、ジャパン・デスクから担当部署へ
問合せしてもらった。
そしたら、迎えの時間がPM12:25だと聞いた。
この時間は訂正前の時間だった。
ここでまた、ジャパン・デスクへ激怒した。
ジャパン・デスク側は私に言われましても・・・と言う一点ばりだった。(まあそうでしょう。)
ここの連中は本当に知能の低い人間ばかりだとつくづく実感したね。
PM12:25 AATKingsの男性の日本人と思われるガイドが迎えにきて、ここでさらに激怒した。
私の激怒に対して、驚くばかりで、あまり反省の色が伺えなかった。
PM12:35 Arrival Ayersrock Airport
ガイドの指示により、次の最終目的地メルボルンへの搭乗手続。
前に渡されていたアンケート用紙を渡して、このガイドともここでお別れ。
ここで一言”しっかいせんとダメやっどおー”(鹿児島弁)
結局、ここの現地人は最後まで私を怒らせてばかりだった。
勿論、アンケートの回答には今回起きた不祥事を書いて、ほとんどの項目が「改善が必要」
にチェックしてやった。
まあ今後、何も変わらないと思うけど・・・
PM 1:25 Departure To The Last Destination Melbourne(Flight Time 2:30)
QANTAS Air Line(QF1105)
| ★The Point of Interest of Ayersrock |
見所はエアーズロックの往復3.2kmの登山、サンセット&サンライズ、オルガの散策、キングスキャニオン
の登山、(私は参加しませんでしたが)ヘリコプターでの遊覧飛行だと思います。
(注)高所恐怖症の方は、登山は控えた方が良いと思います。
目的地に行くにも、タクシー等交通機関がないため、現地のオプショナル・ツアーに参加しないと、行くのが
困難です。
まあ3日滞在すれば十分だと思います。
エアーズロックはホテル代、レストランの食事代、ツアー料金等、何もかもが高いです。
特にホテル代は、1泊がA$350.00(約\30,000)以上とめちゃくちゃ高いです。
ホテルも限られており、リゾート内に5箇所ぐらいしかありません。
安いホテルと言えば、今回私が宿泊したOutbackpioneer Lodgeの共同部屋(A$41.00/泊)、
格安のWithout Bathroomのシングル部屋(A$159.00/泊)、With Bathroomのシングル部屋
(A$180.00/泊)ぐらいです。
一人旅、複数に関係なく、エアーズロックに行く場合は、ホテルの予約は1ヶ月前からすることをお勧めします。
私は一人だったので、すんなりと部屋が取れるだろうと思って、10日前にWith Bathroomのシングル部屋を
予約しましたが、取れませんでした。
エアーズロックの土地所有者はアボリジニ先住民で、ホテルや観光会社、レストランは賃貸だそうです。
ここは人の住めるところではなく、許可を受けた者(ホテル、観光会社、レストランの従業員等)だけが住める
ことになっているようです。
まあ、あんな何もない、不便な所に住むたい物好きはいないと思うけど・・・私は絶対に住みたくない!
物価が高いのは、おそらくここの土地が高いからだと思われます。
それと、現地のアボリジニ先住民が静かに暮らしたいがために、我々、観光客を受け入れにくくするために、
何もかもの値段を高くしているとも考えられます。
要するに、エアーズロックではアボリジニ先住民が一番偉いということです。
| ★My Impression of Ayersrock Sighting |
ブリスベーン同様、天候に恵まれて、エアーズロックとキングスキャニオンの登山、オルガの散策等、観光が
できて良かったと思います。
しかし、ホテル、観光会社、レストランの現地人の対応には、イライラさせられたり、激怒させられたりと不愉快
な思いをさせられることが数多くあった。
エアーズロックに入ってから、ろくなことがなかった。(ように思えます。)
まるで、ここの土地所有者アボリジニ先住民が、私を歓迎しておらず、早くこの土地から出で行けと言われて
いるような感じでした。
また蝿や虫には困りました。
オーストラリアは英国で、英国はのんびりしている国なので、現地の人ものんびりしていて、私をイライラさせたり、
激怒させたりしてくれました。
英国には10年前に行ったことがありますが、今回と似たケースがありました。
まあそういうお国柄なので、仕方がないことかもしれませんね。