Welcome To Ayersrock(Uluru) Page 

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2004/10/9.Saturday.Fine 

AM 5:00 Get Up By Hotel Operator

AM 6:05 Check Out Goodearth Hotel

        Welcome To Shuttlebus → Brisbane Airport

AM 6:30 Arrival Brisbane Airport

        Boarding Procedures For Ayersrock → Wanted to sit aisle seat

AM 7:40 Departure To Ayersrock Via Alicesprings(Flight Time Till Alicesprings 3:10)

        QANTAS Air Line(QF981)

        通路側の席を希望したのに、なぜか窓際の席?

        飛行から1時間ぐらい経過後、窓から下を見下ろすと、山と大地が広がっているだけ。

        それからアリススプリングスに到着するまで、ずっと山と大地の上を飛行していた。

AM10:20 Arrival Alicesprings Airport(Time Difference:Brisbane−0.5h、Japan+0.5h)

        飛行機から降りて、外に出ると、周辺は木と赤い地面の大地に覆われているだけ。

        蝿がぶんぶんたかってきた。

        ブリスベンのシャトルバスで一緒だった若い女性2名も同じ便に乗っていた。

        聞くところによれば、4ヶ月のホリデーの旅をしているらしい。

        彼女らはそのままアリススプリングスへ行くようで、ここでお別れ・・・

        エアーズロック出発まで2時間10分・・・売店をぶらぶらし、出発ロビーでうつらうつらし、時間潰し。

PM12:30 Departure To Ayersrock(Flight Time 0:55)

        QANTAS Air Line(QF1941)

        勿論、窓際の席で、窓から下を見下ろしても、木と赤い地面の大地が広がっているだけ。

        到着の約20分前にエアーズロックとオルガが見えてきて、MD Walkmanの音楽を

        柴咲コウの「♪かたちあるもの」(2004.8)に切替え、聞きながら、それらを見ていた。

PM 1:25 Arrival Ayersrock Airport

        飛行機から降りて、外に出ると、アリススプリングスと同様、周辺は木と赤い地面の大地に

        覆われているだけで、蝿がぶんぶんたかってきた。

        到着ロビーには、今回のツアーでお世話になるAATKingsの日本語を話す女性ガイド

        Jodieさん(日本人ではない)が迎えにきていた。

        荷物受取後、Ayersrock Resort内のホテルへバスで移動。

PM 2:00 Arrival Outbackpioneer Lodge 

        フロントへの手続はすべてガイドのJodieさんがやってくれた。

        日本から風呂付きのシングル部屋を手配したが、満室ということで、仕方なしに、

        1泊目がドミトリーと呼ばれる共同部屋(4人部屋)、2泊目が風呂なしのシングル部屋

        を手配せざるを得なかった。

        聞くところによると、電話も目覚まし時計もついてないようだ。

        モーニングコールをしてくれる人・物がなく、大変困った。

        アラーム時計はフロントから借りられるようだが、1泊目の共同部屋にプラグを差し込む口

        が付いていないようだ。

        ガイドのJodieさんとどうしょうかと話しているうちに、時間が過ぎていき、午後のツアーの

        時間が刻々と迫ってきていた。

PM 2:55 とりあえず、部屋にチェックインすることにし、部屋に入ると、もう3人の荷物が置いてあり、

        一晩、4人で過ごす羽目になった。(Room Number:821)

        この共同部屋は2段ベッドが2台置いてある部屋で、大変狭く、スーツケースを思うように

        広げられない状態だった。

        よく見ると、プラグを差し込む口は付いていて、アラーム時計が使用でき、モーニングコール

        対策は何とかなった。

PM 3:05 午後のツアー集合の通告があり、急いで準備をし、水も購入しなければならず、バタバタしながら、

        バスに乗り込んだ。

        おかげで、デジカメのケースのショルダー部分の一部が破損した。

PM 3:15 予定より15分遅れで日本語ロックコネクションツアー出発。

        結果的に、私が15分遅らせたことになった。

        しかし、それは不可抗力なので仕方がないと思った。

        この時のガイドはKondouという日本人男性で、このようなことがあったせいか、あまりいい感触は

        しなかった。

PM 3:45 エアーズロックとオルガの奇群が見える展望台へ到着。

        バス下車後、気が動転していたので、手に持っていたデジカメを落してしまって、少し傷がついた。

        性能にも支障が出たのではないかと思い、動かしてみたら、何とか大丈夫なようだった。

        歩行中、陽射しが強く、蝿がぶんぶんたかってきて、手で払いながら展望台へ移動。

        (Photo.16)                       (Photo.17)

                        

        まずは、展望台から36個の岩を持つオルガ     そのオルガを背景にして記念に。

        を背景に。                         日陰になっていたため、顔が黒く撮影。

                                       AUTO機能では不可。      

                                       強制ストロボモードに切替えていなかった。

        

        (Photo.18)           (Photo.19)           (Photo.20)

                          

        もう一段上の展望台に移動し、オルガの奇群を背景に。     エアーズロックを背景に。

        (Photo.20)で御分かりのように、土が赤いですね。

        現地ガイドによると、鉄が酸化したものらしいです。

PM 4:10 Move To 36Rock Oruga(Kata Tjuta)

PM 4:25 Arrival 36Rock Oruga(Kata Tjuta)

        (Photo.21)

         バス下車後、オルガを背景に。その後、往復2kmを散策しながら・・・

        (Photo.22)               (Photo.23)                 (Photo.24)   

            →         →    

        散策の1/3地点            散策の中間地点               散策の最終地点

        最初の地点へReturn。

        現地ガイドの話によれば、どこから撮影してもほとんど変わらないそうで、散策してみてガイドさん

        のおっしゃる通りでした。

        このオルガは「男の聖地」と呼ばれているようで、アボリジニの女性は近づけないそうです。

        また岩に登ることも禁じられているようです。

PM 5:10 Move To Observatory to See Ayersrock(Uluru) Sunset

PM 5:45 Arrival Observatory to See Ayersrock(Uluru) Sunset

        現地ガイドがおつまみとシャンパンを準備していた。

        シャンパン片手に、太陽の沈む具合により、刻々と色を変えるエアーズロック(ウルル)を

        撮影。

        本日の日の入時刻はPM6:48。

        日の入時刻の15分前に撮影するのがBetterだそうだ。

        (Photo.25)             (Photo.26)             (Photo.27)

          →    →   

        Time PM6:10(Auto)     Time PM6:28(Auto)      Time PM6:39(Auto)

        

                  (Photo.28)              (Photo.29)

             →          

                 Time PM6:54(Auto)       Time PM6:55(強制ストロボ)

        正確には、(Photo.25) → (Photo.26) → (Photo.29)の順で色が変化。

        残念なことに、私の期待していた、あの赤々として色を見ることが出来なかった。

PM 7:00 Return To Ayersrock Resort

PM 7:20 Arrival Shopping Centre In Ayersrock Resort

        宿泊ホテルには戻らず、ショッピングセンターでバスを下車。

        Kata Tjuta(Oruga)&Uluru(Ayersrock) Sunset Tour The End

        出発前にあのようなことがあったので、あまりツアーに参加した心地がしなかった。

        しばらくの間、ショッピングセンター内を散策。

PM 7:50 Dinner In Shopping Centre

        パスタのレストランとテイクアウトができるバンバーガーの店の2箇所のレストランがあり、

        どれも値段が高く、パッとしない。

        このリゾート内には、勿論Japanese Restaurantはない!

        迷ったあげく、仕方なしにパスタのレストランへ。

        チキンと野菜のカルボナーラとコーラを注文してAmount:A$25.30(約\2,000)

        あまり私の口には合わなかった。

        夕食後、各ホテルを循環するシャトルバスで、宿泊ホテルへ

        共同部屋(4人部屋)なので、戻りたくないなあ!

PM 9:15 In My Room of Outbackpioneer Lodge

        部屋に入ると、既に異国の男性が2名居た。

        軽い挨拶をして、明日の目覚ましをAM4:00にセットしたり、部屋が狭いため、思うように

        スーツケースを広げられず、周りに気を使いながら明日の準備や入浴の準備。

        勿論、明日の朝4時に起きなければならないことは、同室の3名には英語で伝えた。

PM10:00 Take a Common Bathroom

        共同入浴&トイレで、不びんさを感じた。

        夜になると、幾分涼しくなり、日中ぶんぶんしていた蝿はいなくなったが、カマキリなど変な虫が

        うようよしていた。

        入浴後、部屋に戻ると、3人の外国人はもう既に就寝していた。

        入浴あがりで暑かったので、しばらく外を散歩した。

        本日10/9はMy Friend Mr.K.Kの3?回目のBirthday!

PM11:00 Mr.K.Kへオーストラリア・エアーズロックから「HAPPY BIRTHDAY MESSAGE」の

        International Long Disatance Call

        オーストラリアからだと言ったら、Mr.K.Kは驚いていた。

PM11:30 2段Bedの2階が私の寝床で、Good Night...

        Sideにガードレールがないので、寝相の悪い方が落ちるのでは?

        下はフローリングなので、落ちたら大変です。Dangerous!

        鼾をかく外国人がいたので、なかなか寝付けなかった。

        共同部屋は一晩で懲りた。!!!

 

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