Welcome To Ayersrock(Watarrka) Page 

− Put In 19(Nineteen) Sheets Of Photograph −


2004/10/10.Sunday.Fine 

AM 4:00 Get Up By Alarm

        同室の3人の外国人はまだ就寝中。

        起こさないように出かける準備をし、また今晩から部屋がシングルに移動になるため、

        スーツケースを外に出し、外でチェックアウトの準備。

AM 5:00 Check Out & Keep My Suitcase In Reception(Front)

AM 5:15 時間になってもガイドが迎えに来ないので、ホテルのロビーから出て、待つがどのバスなのか

        わからない。

        通りすがりの人に聞いて、バスを発見。

        Voucher券を見せるが、日本語ツアーと勘違いしているのか女性ガイドさんの反応が???

        KingsCanyonのEnglish Tourだと言ったらOK Sign。

        やっとバスに乗れた。

AM 5:30 Departure 1 Day KingsCanyon English Tour(外はまだうす暗い)

AM 7:00 バスはキングスキャニオンのあるWatarraka国立公園に向けて走行中、他の観光客が窓の外を

        物珍しそうに見ているので、何だろうと見てみると、野性のカンガルーが1匹ピョンピョン跳ねていた。

        翌日ガイドのJodieさんにこの事を話してみたら、「めった見られない」と言っており、Luckyだった

        ようだ。

        エアーズロックにあるウルル−カタジュタ国立公園には、カンガルー、オオカミ、Dingoという犬に

        似た動物、各鳥などがいる生息しているようです。

        どれも皆夜行性なので、昼間はほとんど見られないそうです。

        国立公園のどこかに身を潜めているのでしょう。

        今回、野性のカンガルーを見れたのは本当にLuckyでした。

        私はDingoにも会いたかったです。

        現地ガイドの話によれば、このDingoは危険動物のようで、夜キャンプ場のテントを荒らしたことが

        あるようそうです。

        見かけても餌などを与えないでくださいと言っていた。

        犬に接する感覚で触れると、とんでもないことになるようだ。

AM 8:00 Arrival Kingscreak Stock(Breakfast Time)

        ここにはラクダが飼育されていた。

        私はあまり食欲がなかったので、A$2.50(約\200)でインスタントコーヒーのみ。

AM 8:45 Departure to KingsCanyon

AM 9:30 Arrival KingsCanyon In Watarraka National Park

        アリススプリングスから観光客を乗せたバスと思われる一台のバスが到着し、合流。

        体格のいい現地の男性ガイドと朝の女性ガイドの誘導により、キングスキャニオンの登山開始。

        足場の悪いところを登りながら・・・、水分を補給しながら・・・、蝿を払いながら・・・

        (Photo.30)             (Photo.31)             (Photo.32)

          →    →  

        約200mPoint            約400mPoint            約1.5kmPoint

                              首周り汗だく

        (Photo.33)            (Photo.34)             (Photo.35)

     →     →      →  

        約1.5kmPoint           約2.0kmPoint             約2.0kmPoint

                                                   両手広げて・・・気分爽快 

        (Photo.36)             (Photo.37)             (Photo.38)

     →    →    →                                        

        約2.5kmPoi nt           約2.5kmPoint            約2.5kmPoint

        遊歩道にて

        (Photo.39)              (Photo.40)             (Photo.41)

    →    →     →  

        約3.0kmPoint             約3.0kmPoint            約3.0kmPoint

        遊歩道の一段上へと。         深呼吸して・・・

 

       (Photo.42)             (Photo.43)             (Photo.44)

    →    →    →  

       約3.5kmPoint            約3.5kmPoint           約3.5kmPoint

       この下に落ちたら大変・・・

      

       (Photo.45)             (Photo.46)             (Photo.47)

            →  

        約4.0kmPoint            約4.5kmPoint            約4.5kmPoint

        下山へ                                      下山前を惜しんで・・・ 

       

       (Photo.48)

        →  The End Pointまで後約1.0km

        約5.0kmPoint

 

PM12:30 Arrival The End Point(The Start Point)

        Round−KingsCanyon(About6.0km) Climbing&Walking The End.

        Good Job!

        その後、バスに乗り込むが、朝乗ってきたバスと違う?

        バスの中に置いてきたパーカー服とペットボトル保蔵水筒がない!

        女性ガイドに聞くと、次に行く昼食をとるレストランで合流するらしい。

        ホット安心してバスに乗り込む(→しかし、これが悲劇に・・・)

PM12:45 Arrival KingsCanyon Frontier Lodge

        ここでLunch Timeだが、登山で体力を消耗したため、食欲がなく、喉がかわく。

        Menu Boardを見たが、値段が高い!

        食欲がないので、ビーフステーキバーガーとファンタオレンジを注文。

        番号札をもらい、会計に進むが、ファンタオレンジの値段が表示されておらず、

        Amount:A$15.50(約\1,300)

        外貨(A$)のCashが足りず、ミネラル水に変更し、再会計。Amount:A$15.00(約¥1,200)

        女性の若い色黒の現地人(たぶんアボリジニ先住民)がレジ担当で、レシートを要求したが、

        なかなか渡してくれない。

        レシートの出し方がわからないのか、英語?で意味不明なことを言ってきて、もうイライラしていた

        ので”No Thank you”と言って、テーブルへ移動した。

        しばらく待つが注文したものがなかなか来ない!

        バーガー1個作るのに何分かかっているんだとイライラ!

        やっときたが、一つの皿にバーガー1個の他にフライドポテトと野菜が盛り合わせてあった。

        バーガーも大きくて、味はなかなかだった。

        食事後、トイレに行き、トイレ内が停電というハプニングに遭遇した。

        真っ暗の中、トイレから出て、大声で叫んだ!

        どうやらレストラン全体が停電(Break Down)したらしい。

        停電するなんて、前代未聞だと、怒りを露にした。

        店員の話によると、2〜3分で回復すると言った。

        外に出て、ガイドに現状を説明しに行くが、もう出発の時間。

        トイレに忘れ物をした気がしたので、電気が回復するまで待って欲しいというが、あまり理解して

        もらえなかった。

        女性ガイドが、英会話が堪能な日本人観光客をバスから連れ出してきて、会話。

        電気が2〜3分で回復すると言ったのに、なかなか回復しない。(パニック状態!)

        話しているうちに回復し、トイレに戻ったが、忘れ物はなかった。

        もう一つ問題があり、それは私の手荷物(パーカー服と水筒)がないこと。

        帰りのバスは朝乗って来たバスと違っており、朝乗ってきたバスが近くに停車しており、バスの中を

        見たが見当たらない!

        こう立て続けにトラブルばかりで、怒りも頂点に達していた。

        もう出発しないとならないため、このことは後で処理するということで、とりあえずバスに乗り込んだ。

PM 1:40 Departure To Ayersrock Resort

        結果的に、昨日同様、私はツアーの出発時間を遅らせたことになった。

        今回も不可抗力なので、仕方ないことだと思った。

        バスの走行中、頭の中は手荷物のことしかなかった。

PM 3:30 バスが止まり、どうやらアリススプリングスへ行く観光客がバスを乗り換えるらしい。

        彼らのスーツケース等をバスの側面にある荷物入れから出した時、女性ガイドが私の手荷物を

        持ってきた。

        見つかったので、一安心した。

        どうやらドライバーが移動させていたようだ。

        今回、ガイドは登山前にバス下車後、手荷物のことをちゃんと言ったのだろうか?

        言ったかもしれないが、英会話が苦手な私がわからなかったのだろうか?

        もし言っていないとしたら、ガイドの気配りが足りないですね。

PM 5:30 Arrival Outbackpioneer Lodge In Ayersrock Resort

        今晩は前日の共同部屋と違い、シングル部屋(しかし、風呂とトイレは共同)

        フロントにKeyをもらいに行くが、またここでトラブル!

        対応した者が男性の色黒の現地人(たぶんアボリジニ先住民)で、前日と同じ部屋のKeyを渡され

        たので、今晩はシングル部屋だと英語で話すが、英語がよく理解できないのか伝わらなかった。

        いい加減、私も堪忍袋の緒が切れた!

        彼は女性の従業員に聞いていたが、それでも解決せず、彼女がジャパン・デスクに電話し、

        対応してもらった。

        ついに私も堪忍袋の緒が切れたので、ジャパン・デスクの担当に、「ホテル、観光会社、レストランの

        対応が悪い、たるんでいる等」、大声で文句を言った。

        エアーズロックに入ってから、ろくなことがない!!!

        ジャパン・デスクの対応で、部屋は確保できた。(Room Number:608)

        昼間もそうだったが、アボリジニ先住民は知能が低いと感じた。

        アボリジニ先住民は馬鹿だと感じた。”Aborigines is fool.”

        やっと部屋にチェックインし、やはりシングル部屋は落ち着くと感じた。

PM 7:30 Dinner In BBQ Resturant In Outbackpioneer Lodge

        ビーフステーキ肉を買って、外の調理場で、自分の好むの焼き方で焼くシステムで、サラダバーと

        併せて、Amount:A$23.95(約\2,000)←値段が高いねえ!

        焼き方はWell Doneにし、味はまあまあだった。

PM 8:30 Take a Common Bathroom

        蝿はいなくなったが、風呂場や洗い場、トイレにはカマキリ等変な虫がうようよ!

PM11:30 Set Alarm O’clock To AM4:00 & Good Night・・・

        前の晩と違い、すぐに眠りに就けた。

 

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