| Welcome To Brisbane Page |
− Put In 15(Fifteen) Sheets Of Photograph −
| ★2004/10/7.Thursday.Fine |
PM 3:00 Departure My Home
西日暮里で下車し、電車賃を節約するため、一駅先の日暮里駅まで徒歩で(Foot Time 0:10)
PM 3:59 Departure Nippori Station(The Time Required:1:15)
PM 5:14 Arrival Narita Airport
国際線の場合は出発の2時間前に行くのが原則だが、予定より約50分遅れの搭乗手続。
酔い止め薬を持ってくるのを忘れ、空港で購入することに(\814の損失)
PM 5:45 Gate In → Immigration
思ったより、大変混んでいて、飛行機のGateが閉まるPM6:10に間に合うかどうか不安。
時間真近になり、係員の最終案内が入る。
PM 6:20 Immigration The End
PM 6:30 Departure To Brisbane Via HongKong(Flight Time Till HongKong 4:40)
CathyPacific Air Line(CX505)
逃亡・感傷・傷心旅行のスタートです。
MD Walkmanの音楽は中森明菜の「♪ロンリー・ジャーニー」(1985.3)
まさしく、今回の旅行にピッタリのサウンドだ!
PM10:10 Arrival HongKong Airport(Time difference:Japan−1.0h)
ブリスベーン出発は約1時間後、搭乗Gate移動と売店巡りで時間潰し。
PM11:20 Departure To Brisbane(Flight Time 8:35)
MD Walkmanの音楽は辛島美登里の「♪夜間飛行」(2002.3)、
尾崎亜美の「♪時の振り子を止めてごらん」(1993.5)
まさしく、この2曲はこの時にピッタリのサウンドだ!
長いフライトで、いつもながら、何処かでワープして欲しいと感じる。
香港の航空会社だから、日本語を話すスチュワーデスは乗っていないかと思ったら、
Karinというスチュワーデスが1名乗っていたのでLucky。
機内食の対応など、問題なくClear。
| ★2004/10/8.Friday.Fine |
AM 9:55 Arrival Brisbane Airport(Time difference:Japan+1.0h、HongKong+2.0h)
入国審査後、日本語の理解できるオーストラリア人の係員に、渡航目的や居住先、
勤務先等細かい事まで聞かれて不快感。
AM10:40 Bought Shuttlebus Ticket(Airport ⇔ Hotel)Amount:A$18.00(約\1,500)
ここで言葉の壁に衝突。あまりよく聞き取れず、たまたま近くにJTBのツアーデスクがあり、
そこにいたおばちゃん係員に話してClear。
AM11:15 Departure To Goodearth Hotel
AM11:40 Arrival Goodearth Hotel(Room Number:1Fの部屋)
部屋にチェックイン後、明日のHotel → Airportまでの予約を電話でしないとならないが、
英会話が苦手な私には荷が重い!
そこで、日本から申込んだ現地の旅行会社トラベルターザンに電話し、頼んでClear。
PM 1:00 Departure Brisbane Half−day Sighting English Tour
ホテルのロビーにガイド兼ドライバーの中年男性が迎えにきて、その後、各ホテルを回って、
観光客をPick up。(多種にわたる国の観光客が集合)
バスはブリスベーン市内を経て、山道を通って、最初の目的地ローン・パイン・コアラ保護区へ。
PM 2:30 Arrival Lone Pine Koala Sanctuary (Photo.1)
まずは、KoalaKingdomにて御挨拶。
コアラがそっぽを向いていますね。
またよくわからないですね。
Next Kangaroo Reserve In
カンガルーが数十匹生息。
(Photo.2) (Photo.3) (Photo.6)
陽射しが強いためか、 陽射しが強いためか、 餌をおねだりしている。
日陰で一休み。 喉が乾いて、水を飲んでる。 ないよ!
(Photo.4) (Photo.5)
カンガルーとスキンシップ。恐る恐るそっとカンガルーの背中に手を近づけ・・・
しっぽで蹴られかと思ったら無抵抗。おとなしくおりこうにしていましたよ。
とても可愛いくて、心が和みますね。
通りがかりの異国の人に写真撮影してもらった。(私の顔は相変わらず変・・・)
PM 3:00 今回のブリスベーンでの目的であるコアラとのスキンシップ。
撮影料A$15.00(約\1,200)支払って、いよいよ・・・
(Photo.7) (Photo.8)
抱き方にもポーズがあって、手のひらを交差した状態で、係員がその上にコアラを乗せる。
緊張の余り、腕全体に力が入ったせいか、コアラが嫌がってしまうシーンがあった。
その後、力を抜いてリラックスしたら、問題なくコアラを抱けた。
記念用のポラロイド写真とは別に、デジカメで2枚撮影してもらった。
撮影後、コアラの背中を触らせてもらい、まるでぬいぐるみを触っている感触。
とても可愛かったよ。
相変わらず、私の写真写りはさえないですね。
コアラも眠そうですね。(目がパッチリ開いていなかったのが残念)
10年前にシドニーで抱いた、いや持ったコアラは目がパッチリ開いていたのですが・・・
【My Comment】
我々観光客がくるたびに、こうやって借り出されるコアラも可愛そうだと思った。
動物園のお金儲けの道具に過ぎませんね。
コアラの生体管理も心配ですね。
オーストラリア国内のシドニーでは抱けないことになっているようです。
私が10年前の1994年にシドニーを訪問した時は、直接抱けず、クッションのようなものにコアラを
のせて、それを持って記念撮影でした。(撮影料は無料だったよ。今でも大事に保管しているよ。)
それにしても、今回の撮影料A$15.00(約\1,200)は高いぞ!
PM 3:20 オーストラリア国内に生息する珍動物たちを撮影。
(Photo.9) (Photo.10) (Photo.11)
Tassie Devil Dingo(犬と間違いやすい) Southern Koala
危険動物だそうです。 眠っていますね。
一時もじっとしてくれないので、
撮影する際、苦労しました。
その他、鳥やコアラの後継者といわれているウォーンバットなどがいましたが、撮影省略。
PM 3:45 Move to Mt.Coothe
再びバスに乗り込み、山道を通り、山の上へと。
PM 4:00 Arrival Mt.Coothe
ここの展望台から眺めるブリスベーン市内の景色は綺麗ですよ。
夜景は最高かも・・・
(Photo.12) (Photo.13) (Photo.14)
ブリスベーン市内を背景に。ブリスベーン市内とブリスベーン川を背景に。
山火事なのか煙りが出ていた。
(Photo.15)
PM 4:20 Return To Brisbane City
PM 5:00 Arrival Goodearth Hotel
Brisbane Half−day Sighting English Tour The End
PM 5:30 Goodearth HotelのフロントにJapanese Restaurantの場所を聞き、Brisbane Mapを
もらって、Brisbane City Walking
”Oshin”と”Little Tokyo”という2箇所のJapanese Restaurant
Mapを見ながら、何とか見つけることができた。
夕食をとるにはまだ早過ぎる時間なので、しばらくWalking。
PM 6:45 以前勤務していたY会社のMr.H.SへInteranational Long Distance Call。
名前を偽って、Mr.H.Sへ繋いでもらった。
この日はMr.H.SのLast Work Dayで、「お疲れ様の挨拶がしたくて」&「驚かせようとして」
国際電話を。
定時は過ぎていたが、彼はまだ仕事をしていた。
中間決算の時期でもあり、後任の方との引継ぎに時間がかかっているようだった。
PM 7:15 2箇所のJapanese Restaurantに電話して、メニューと値段などを聞いて、値段の安い
”Oshin”というJapanese Restaurantに決め、中へ。
店に入ると、日本人の現地に住んでいるかと思われる女性団体客がいるだけ・・・
メニュー表を見せられ、日本のように定食というメニューがなく、単品で注文。
日本より値段が高く、機内食にも飽きがきていたが、手頃な値段で食べられる好みの
ものがなく、仕方なしに照り焼きチキンとライスと味噌汁を注文することに。
ライスが一杯だけで足りず、おかわりすることに。
Amount:A$23.50(約\2,000)で、日本より高いですね。
PM 8:30 My Room Of Goodearth Hotel In
Brisbane Sighting The End
AM 0:00 Ask Morning−Call Of Hotel Operator
&Good Night...(Morning−Call Time:AM5:00)
明日はTV、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で有名になった、あのエアーズロックへ移動。
| ★The Point of Interest of Brisbane |
どちらかというと、ブリスべーンは商業都市の類に属するかと思います。
見所は今回私が観光したローン・パイン・コアラ保護区とクーサ山ぐらいです。
このローン・パイン・コアラ保護区は、コアラの生息数がオーストラリア国内で最大だと言われているようで、
コアラをはじめカンガルーなど、動物とのスキンシップを楽しみたい方にはお勧めだと思います。
コアラやカンガルー他珍動物たちが皆さんに会えることを楽しみに待っていますよ。
1泊滞在すれば十分だと思います。
| ★My Impression of Brisbane Sighting |
天候には恵まれてはいたものの、期待していたものではなかった。
コアラを抱くといっても自然体で抱くのではなく、ポーズが決まっていて、その上にコアラを乗せて抱くので、
あまり充実感がなかった。
コアラは神経質でデリケートな動物なので、犬や猫を抱く様に、我々一般人が自然体で抱くことは不可能
だということは重々わかってはいるけど・・・
コアラ撮影代A$15.00(約\1,200円)は高いと思った。