Welcome To IGUASSU FALLS 
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★2001/10/5.Friday.Fine

 AM9:00

 ダスカタラタス・ホテル、チェックアウト。

 ちなみに、この”ダスカタラタス”とはポルトガル語で”滝”という意味。

 イグアス国立公園内にあるホテルは、ここだけです。

 このホテルからだと、滝まで歩いて行けるので、いいと思います。

 しかし、宿泊料金はあまり安いとは言えないし、日本語を話せるスタッフもいません。

 イグアス市は田舎なので、このホテルだけでなく、どのホテルにも日本語を話せるスタッフはいないようです。

 日本から手配していた、現地の日系三世人ガイド大西さんと初対面。

 日系三世人でありながら、日本語はペラペラ。歳は私より2歳上。20代かと思ったよ。

 車で移動。運転手兼ガイド役、両方とも大西さん。

 アルゼンチンへの入国審査は厳しいとのことで、荷物はブラジルのある土産屋さんに預け、アルゼンチンへ。

 AM9:40

 車で移動中、ブラジルとアルゼンチンの国境橋を通り、一時下車。                              (写真53)

 国境橋前にて記念撮影。(写真53)

 右写真53の真ん中のイグアス川から右側がブラジル、左側がアルゼンチン。

 ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ3カ国を国境に持つここイグアス国立公園は、大阪と

 同じぐらいの面積をもつそうです。

 さあ、橋を渡りきったら、もうここはアルゼンチン。

 入国審査。もちろんパスポートは必要。

 荷物はブラジルに預けてきたので、約15分で審査完了。

 アルゼンチンは、審査が厳しく、ましてアメリカでテロ事件があったので、よりいっそう・・・

 また物価も高いそうですよ。(1US$=1ペソ)

 といっても、ブラジル人から見れば高いけど、我々日本人から見れば、たいしたことないよ。

 AM10:20

 アルゼンチン入国後、ある小さなお土産さんで下車。                                      (写真54)        

 イグアス川前にて記念撮影。(写真54) 

 右写真54のイグアス川から右はブラジル、左はパラグアイ。

 撮影地はアルゼンチン。

 

 

 3カ国の国旗が掲げてあったので、そこで記念撮影。(写真55)                                (写真55)

 右写真55の向かって左からブラジル、アルゼンチン、パラグアイ

 の各国旗。

 

                                                                                                                

 AM11:00

 アルゼンチン・イグアス国立公園前に到着。

 この国立公園には、アナグマだけでなく、ワニ、ヘビ、豹などの野生動物が数多く生息。

 夜行性なので、日中はほとんど見られない。

 ジャングル探検ツアーも催行。時間があれば参加したかったなあ・・・

 駐車場に車を止め、ここから滝までバスで移動。

 将来的には、ここから滝の遊歩道前まで、電車が走るようになるそうですよ。

 現在、工事の真っ最中。

 険しい山道をバスで移動。

 AM11:40

 イグアスの滝遊歩道前に到着。ここから遊歩道前までボートで移動。

 現在、滝までの遊歩道を工事中で、将来的には川岸から歩いていける様になるそうですよ。

 ボートを降り、遊歩道を歩きながら、滝観光。                       (写真56)              (写真57)

 遊歩道最先端まで行き、記念撮影(写真56〜57)

 右写真56〜57が”悪魔ののどぶえ”と

 言われるメイン箇所です。

 左右から下への激流で、正しく名前通りのものでした。

 他にも、この場所から角度を変えて記念撮影。(写真58〜60)

  (写真58)              (写真59)              (写真60)

 

 

 

 

 

 ここでもブラジル側程ではないが、風向きによって多少水しぶきを浴びた。

 とにかく水煙はすごいです。

 下方では、カモメが散乱していました。

 上写真59に赤い建物が見えますが、あれはブラジル領土です。

 歩いてきた遊歩道を戻りながら、”悪魔ののどぶえ”を撮影。(写真61)                            (写真61) 

 この日も陽射しが強く、デジカメ撮影時に液晶画面がよく見えなく

 て、水煙が出ないうちにと急いで、シャッターボタンを押したの

 で、ご覧の通り、一部指まで写ってしまいました。

 戻りながら、記念撮影。(写真62〜63)

 ブラジル側もそうでしたが、水が大変濁っていました。                  (写真62)              (写真63)

 話に聞けば、9月下旬、ブラジルは大雨が4、5日

 降り続いたそうです。

 その影響だそうです。普通はもっときれいなんですよ。

 本来ならば、9月下旬に行く予定だったが、予定をずらしてよかったと

 つくづく実感した。

 私は雨男なので、その身の前になるところでした。今回は運良く外れて嗚呼よかった。                  (写真64)

 イグアスの滝観光を終え、ボートで川岸へ戻る。

 ボートにて記念撮影。(写真64)

 相変わらず、写真写りわりぃー!

 PM1:00

 バスにて駐車場まで移動。

 アルゼンチン側で出現すると聞いていたのだが・・・アナグマは出現しなかった。

 ガイド大西さんの話によれば、アルゼンチン側では見たことがないそうです。

 ブラジル側でうまく写真が撮れなかったので、アルゼンチン側で撮ろうと思っていたのに・・・

 非常に残念。

 PM1:30

 ブラジルへ。入国前に狂牛病防止のため、靴の裏を消毒。

 PM1:45

 ブラジルへ入国審査。

 団体客など人が多く、またアメリカテロ事件の影響もあり、約1時間足止め状態。

 PM3:00

 飛行機の時間を心配しながら、無事ブラジル入国。

 荷物を預けていたお土産さんで荷物を受取る。

 まだ飛行機のチェックインまで時間があるので、お土産さんでお土産を視察。

 しかし、買いたいものがなかったので、何も購入せず。

 PM3:30

 イグアス空港へ。

 PM3:40

 イグアス空港到着。ガイドの大西さんともここでお別れ。

 大西さん、お疲れ様でした。Thank you very much.

 これで、アルゼンチン側のイグアス観光はTHE END.

 またもや、ここでも、私以外の日本人と思われる観光客は居なかったようです。

 自然がいっぱいあるいいところなのに、寂しいですね。

 サンパウロへ移動。


※観光アドバイス

 ブラジルのイグアスの滝観光に来たのであれば、ぜひともアルゼンチン側からの観光

 もお勧めします。

 ブラジル側からは見れない”悪魔ののどぶえ”と呼ばれるメイン箇所が見れます。

 尚、パラグアイからはイグアス川だけで、滝は見えないので、ご注意を。

 イグアス国立公園は大変広いので、この観光をする際は、今回の様に日本語ガイドを

 手配することをお勧めします。

 また、今回は残念ながら参加できなかったのですが、イグアス国立公園ジャングルツアー

 もあるそうなので、自然や動物好きな方にはお勧めです。

 またいつか行きたいな。 

 

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