Welcome To IGUASSU FALLS 
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★2001/10/4.Thrusday.Fine

 AM8:30

 プラザ・コパカバーナホテル、チェックアウト。

 このホテルは日本語を話せるスタッフがいて、宿泊料金も手頃なので、 

 安心して利用できると思います。

 AM9:00

 リオデジャネイロ・ガレオン空港到着。

 カウンターにて、イグアス行きの搭乗手続き。(VASP航空)

 AM10:30

 ガレオン空港出発。クリチバ経由でイグアスへ。(Flight Time 3:00)

 搭乗手続きの際、通路側の席を指定したのに、なぜか窓際。

 隣座席には、太った夫婦が、Tシャツに単パンというラフな格好で座ってきた。

 PM0:00

 クリチバ到着。

 トイレに行きたいが、窓際なので、太った夫婦にどいてもらわないと行けない。

 紙にトイレに行きたいと英語で書いて、無事、トイレへ。

 PM0:30

 クリチバ出発。イグアスへ。

 PM1:30

 イグアス、イグアス空港到着。

 PM1:45

 タクシーで、イグアス国立公園内にあるダスカタラタス・ホテルへ。

 イグアス国立公園へは、規制があるようで、簡単に入園できる訳ではない。

 タクシー運転手に「ホテルのレセプションが・・・」と英語で聞かれ、英会話があまり堪能でない

 私は、よく聞き取れず、どうも「ホテルの予約確認書を見せろ」という内容らしかった。

 日本の南米旅行会社を通じて手配したため、そんなものはないし、既に支払済みだ。

 タクシー運転手に英語でその旨を伝えたら、何とか理解してくれた。

 今回はホテルが国立公園内だから、まだよかったが、公園外のホテルだったら、滝観光バスで

 入園しなければならない。

 タクシーを手配して、簡単に入園できる訳ではないので注意ですよ。

 それに入園するのも有料でR$8.00(約\400)、ホテルチェックアウトの際に請求された。

 こういうシステムが強化されたのも、アメリカのテロ事件が影響しているらしい。

 PM2:00

 ダスカタラタスホテルへチェックイン。

 PM3:00

 イグアスの滝観光へ。ホテルを出ると、遊歩道が滝の下まで続いているよ。

 滝の轟音が鳴り響いてくる。

 そんな折、噂のアナグマ出現。(タヌキに似た夜行性の動物)

 右写真はインターネットより入手したもので、ニホンアナグマの

 ようだ。

 イグアスアナグマは、これとは少しイメージが違うようだ。

 前日、ガイドの三浦さんから「アナグマの爪と舌には、ばい菌がある

 ので、それが皮膚に触れると張れてどんでもないことになるから、 

 くれぐれも気を付けるように」と忠告があった。

 以前、被害にあった観光客がいたそうですよ。

 簡単に治るものではないようで、治療法も難しいとのことですよ。

 動物好きな私は触りたかったのですが、その身の前になるのは嫌だったので、アナグマが

 近づいてきたら、警戒していました。

 三浦さんからの忠告がなかったら、おそらく触りまくっていただろう。

 とんでもないことになっていたかも・・・恐ろしいです。

 他の観光客も、そういう話を聞いたのか、警戒していました。

 だけど、触っている観光客はいたけど・・・危害にあわなければ大丈夫ですよ。

 かわいい動物なのにね・・・

 アナグマは夜行性なので、日中はめったに現れることはないのですが、我々人間が餌を

 与えるようになってから、現れるようになったのだそうですよ。

 我々人間に責任があるようですね。

 そういうことで、公園内には「アナグマに餌を与えるな」という標識があちこちで見受けられた。

 アナグマの写真を撮ったのですが、一時もじっとしていない動物のため、うまく撮影できず、

 残念ながら、消去してしまいました。

 遊歩道を歩きながら、轟音と水煙で迫力万才のイグアスの滝を満喫。

 あらゆる場所から、記念写真撮影。(写真38〜46)

    (写真38)                  (写真39)                 (写真40)

 

 

 

 

  

   (写真41)                  (写真42)                  (写真43)

 

  

 

 

   (写真44)                   (写真45)                  (写真46) 

  

 

 

   

 滝の水しぶきを浴びながら、遊歩道の下まで降りて来ました。                                 (写真47)    

 右写真47の遊歩道の最先端まで行こうとするが、水しぶきがすごく、浴び濡れ。

 レインコートを着用しないと、とてもじゃないが行けない。

 売店でレインコートを販売していたが、R$3.00(約\150)で、何かもったいない。

 水しぶきがすごく、写真撮影ができないので、行くのを断念。

 日本からレインコートを持ってくればよかったと、ちょっぴり後悔。

 売店前では、数匹のアナグマが観光客が落としたいったアイスや食べ屑を食い散らしていた。

 売店前から、ブラジル側で一番メインとなる箇所                      (写真48)              (写真49)

 を記念撮影。(写真48〜49)

 吸いこまれるような感じです。 

 

 

 

 展望台入口前まで行き、そのメイン箇所に、                        (写真50)              (写真51)     

 接近して水しぶきを浴びながら、

 記念撮影(写真50〜51)

 真近くから見ると、迫力ありますよ。

 

 

 来た遊歩道を戻りながら、再度、滝を観光。                                            (写真52)

 最後にもう1枚記念撮影(写真52)

 陽射しが強く、水煙がすごいです。

 この辺の遊歩道から、前方に白いホテルが見れるのですが、

 あれはアルゼンチン領土です。                                           

 明日、アルゼンチン側からの滝観光。

 PM5:45

 水しぶきを浴び、濡れた状態でホテルへ。

 すぐに入浴。

 PM8:00

 ここは田舎かつ国立公園内なので、周辺はレストランなど何もなく、もちろん、ホテル内にもJapanese Restaurantなんか無い。

 ホテル内のレストランで、バイキング形式の肉およびサラダなどのブラジル料理での夕食。

 ご飯がないようで、スタッフに英語で「Is there rice?」と尋ねたが、通じない。

 やはりポルトガル語でないとダメなのかと諦め、代わりにパンを食べた。

 食事後、外に出ると、滝の轟音が鳴り響いていた。

 しかし、滝は見えないよ。

 これで、ブラジル側のイグアスの滝観光はTHE END。

 ここでも、私以外の日本人と思われる観光客は居なかったようです。

 素晴らしい、広大な景色なのに、寂しいですね。

 明日は、アルゼンチン側のイグアスの滝観光。


※観光アドバイス

 ブラジルに来たら、絶対といって言いぐらい、イグアスの滝観光は行く価値があります。

 遊歩道を歩きながら、あらゆる角度から眺められます。

 轟音や水煙もすごく、水しぶきも浴びれます。

 カナダのナイアガラの滝とは、一味違った光景が見れます。

 アナグマにも会えるよ。

 時間があれば、アルゼンチン側からの観光もお勧めです。

 

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