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★2001/10/1.Monday.Rain
AM11:30
出発の時間だが、天候はあいにくの雨。
荷物があるから、駅まで傘を差して移動したくないなあ・・・タクシー手配しようか?
PM0:00
小降りなったので、傘を差さず少々濡れながら、重い荷物をもって北浦和駅へ。
PM0:30
北浦和駅発、日暮里へ。
PM1:15
日暮里駅発、青砥乗り換えで成田空港へ。
PM2:30
成田空港到着。カウンターにて搭乗手続き。(コンチネンタル航空)
PM3:55
成田発、憧れの南米(ブラジル)へ。
しかし、直行便はなく、北米のどこかの都市を経由する。
行きはヒューストン経由で一路、ヒューストンへ。(Flight Time 12:00)
PM1:55
ヒューストン空港到着。(日本との時差14時間) (写真1)
ブラジル・リオデジャネイロ出発は7時間後。
(ブラジルとヒューストンとの時差2時間、ヒューストンが遅い)
空港内のMickey Legend像前で記念撮影。(写真1)
PM3:00
手荷物検査を受け、搭乗口へ。
テロ事件の影響で、身体などチェックが厳しい中、何故か私は身体チェックを受けることなく、すんなりクリア。
日本人だから、信用があるようだ。
出発まで、あと5時間30分・・・
お土産店に入ったり、待合席でうつらうつらしたりして時間潰し。
PM8:40
ヒューストン発、やっとブラジル・リオデジャネイロへ。(Flight Time 11:00)
さすがに日本人乗客は自分ひとりの様だった。
また、もちろん日本人スチュワデスはいなかった。
ババアスチュワデスが多く、接客態度はあまり良くなかった。
日本からのフライトであまり寝ていなかったので、食事時間以外は、ほとんど熟睡状態。
サンパウロ着まで、3時間ぐらいしか起きていなかったようだ。
★2001/10/2.Tuesday.Cloudy
AM8:40
経由地サンパウロ・サンパウロ空港到着。(日本との時差12時間)
AM9:50
サンパウロ発、リオデジャネイロへ。(Flight Time 0:40)
AM10:30
リオデジャネイロ・ガレオン空港到着。
入国審査、税関を通り、無事憧れの南米ブラジル入国。
今回、パッケージツアーでないため、出迎えはない。ちょっぴり不安。
早速、数人ものタクシー運転手からの勧誘があるが、すべて”No, Thank you.”
タクシーチケット売場でチケット購入。
AM11:00
コパカバーナ地区にあるプラザ・コパカバーナホテルへ。
PM12:00
日本自宅から約36時間かけて、プラザ・コパカバーナホテルへチェックイン。
現地旅行会社ウニベルツールへ明日の一日観光ツアーを手配。
現地ツアーに参加するつもりでいたが、料金が少々割高(R$459.00 約\23,000)だが、
日本人ガイドが手配できて、観光上の小回りが効く理由で、日本人ガイドツアーを選択。
PM3:00
コパカバーナ海岸へ。 (写真2)
思ったより暑く、風が少し強かった。
砂浜へ入り、丘を背景に写真撮影(写真2)
夕食時まで、コパカバーナ地区を気ままにWalking。
PM7:00
タクシーで、ボタフォーゴ地区にあるJapanese Restaurant Miyakoへ夕食。
しかし、味はブラジルの流で、日本の味ではない。
ブラジル一日目、無事THE END。
明日は、リオデジャネイロ市内一日観光。
★2001/10/3.Wednesday.Cloudy after Fine (写真3)
日本人ガイド三浦さんと初対面。
午前中、雲っていて天候が心配とのことで、まずは車で
ポン・デ・アスーカルへ。
AM8:15
降車後、ロープウエイでポン・デ・アスーカルへ。
AM8:20
途中、ウルカ丘に下車。
そこに生息する珍サル出現。(写真3)
歩きながら、市内風景を背景に記念写真撮影。 (写真4)
雲っていたので、私の顔があまり鮮明でない。
デジカメのストロボ調整が必要だったみたい。
右写真5の背景はボタフォーゴ湾岸。 (写真5)
イパネマ・レブロン海岸、サンコンラド海岸など、数多くの海岸
が存在しています。
右写真6の背景は次行くポン・デ・アスーカルの山頂。 (写真6)
このポン・デ・アスーカル(Pao・de・Acucar)は、砂糖のパンと
いう意味だそうですよ。由来はギザギザにとがった小島を意味
する「パンデ・アズグアン」。
他あらゆる角度から市内が眺められた。
AM8:30
ロープウエイでポン・デ・アスーカル山頂へ。 (写真7)
ゾーナ・スールという地帯を背景に記念撮影。(写真7)
右写真7は有名なコパカバーナ海岸。
日本から決して見ることのできない大西洋。
向こう彼方は、トラやライオンなど野生動物がたくさんいるアフリカ。
右写真はインターネットから入手したものです。
可愛いライオンの子供たちだと思いませんか?
山頂付近を歩きながら、市内を背景に記念撮影。(写真8〜13)
AM8:50
ロープウエイでウルカ丘を通って下山。
AM9:00
車でコルコバードの丘へ。
AM9:15
降車後、登山電車でキリスト像がそびえ建つコルコバードの丘へ。
陽が照ってきて天気回復。
この電車を利用する沿線の地元の人は、電車運賃は無料だそうです。
話によれば、彼らは支払能力がないからだそうです。
ブラジルでは、貧乏な人からはお金は徴収しないそうですよ。
日本では考えられないですよね。
AM9:30
登山電車降車後、約200段の階段を上がり、コルコバードの丘へ。
将来的には、エスカレーターで丘まで行けるようになるそうですよ。
現在、工事中ですが、そうなるとあのきつい階段を上がらなくてもよくなる訳ですから、
楽になりますね。 (写真14) (写真15)
この丘の象徴であるキリスト像を
背景に記念撮影。(写真14〜15)
陽が照り、キリスト像がばっちり。
しかし、陽射しが強い。
像が東向きで、逆光を浴びるので、
今回の様に午前中に訪れるのが、
Best。
尚、午後は霧がかかりやすいそうです。
それにしても、どうしてこのキリスト像さんは両手を広げているのだろう?・・・謎です。
ここから、リオ競馬場などを背景に (写真16) (写真17)
競馬好きな方にはお勧めですね。
真っ先に馬券を購入して、レースに
儲けましょう。
リオ市内を風景に記念撮影。(写真18) (写真18)
とにかく陽射しが強く、数分滞在。
記念写真5枚撮り、キリスト像を後にし、約200段の階段を降りた。
登山電車で下山する前、 (写真19) (写真20)
および登山電車前にて記念撮影。(写真19・20)
看板が古くて風情があるね。
電車が綺麗だと思いませんか?
引続き、午後以降のリオデジャネイロ市内観光へ。