| Welcome To SaoPaulo Page |
− Put In 8(Eight) Sheets Of Photograph −
★2001/10/5.Friday.Fine
PM3:45
イグアス空港カウンターにて、サンパウロ行きの搭乗手続き。(VASP航空)
昼食をとる時間がなかったため、空港のカフェで軽食。
PM5:00
イグアス空港出発。サンパウロへ。(Flight Time 1:30)
通路側の席を希望したのに、またもや窓際。
隣席の中国人か韓国人らしい観光客に替わってもらう様お願いしたが、うまく伝わらず、拒否。
隣席の彼ら(中年のおやじ二人)は、フライト中喋りっぱなしで大変うるさかった。
PM6:30
サンパウロ・サンパウロ空港到着。
PM7:00
タクシーで、ニッケイパラセホテルへ。
PM8:00
東洋人街にあるニッケイパラセホテルへチェックイン。
フロントの対応や室内の案内が日本語だったので、ひと安心。
移動で疲れていたので、すぐに入浴。
その後、ホテル内のJapanese Restaurantに夕食をとり行きたいのだが、もう時間も遅いし、だるい。
フロントに電話し、室内まで運んでくれるということで、運んでもらい夕食。
明日は夕方まで、サンパウロ市内を気ままにWalking。
★2001/10/6.Saturday.Fine
AM8:30
朝食。
ご飯と味噌汁に焼魚。海外に来て、朝食で和食が食べられて感激。
でも味はブラジル流。決して日本の味ではない。
AM9:30
ニッケイパラセホテル、チェックアウト。
夜のフライトまで時間があるので、荷物はフロントに預けて市内観光。
このホテルは日本人客の利用が多く、日本語を話せるスタッフもいて、宿泊料金も手頃
なので、安心して利用できると思います。
この東洋人街辺りを見渡せば、日本語で書かれたお店が多く見受けられた。 (写真65)
他にも三重県橋というのもあったよ。
さあ、地下鉄で市内を巡回。
しかし、表示がポルトガル語で、よくわからん。
近くの旅行会社ニッケイトラベルを尋ねた。
年輩の日本人女性(おばさん)がいて、いろいろと教えてくれた。
市内の”お茶の水橋”と呼ばれる橋は、スリが多く治安が良くないので、行かない方がいいと忠告があった。
さあチケットを購入し、今度こそ地下鉄で市内巡回。
チケット種類は1回券、2回券、10回券と3種類あり、とりあえず2回券を購入。
2回券の料金はR$2.70(約¥135)
地下鉄セ駅下車。
大聖堂カテドラル訪問。
側面と正面から風景写真撮影。(右写真66〜67)
本日も快晴だったので、写真写りはGood。
土曜日だったので休館。
残念ながら、中には入れず。
でも中がどうなっているのか検討は付くけどね。
次に、ここからちょっと歩いた所にサンフランスシスコ教会があったので訪問。 (写真68)
写真撮影の許可があったので、近くにいた人に頼んで、記念撮影。
フラッシュを使用したのに、あまり鮮明に写らず。(写真68)
PM11:00
サンベント聖堂へ。
一駅なので、地下鉄代を浮かせようと思い、徒歩で移動。
サンパウロ市内を気ままにWalking。
しかし、何分歩いても目的地にたどり着かない。最寄駅の地下鉄サンベント駅も見当たらない。
地図通りに歩いているはずなのになあ・・・
通りすがりのサンパウロ市民に道を聞いたが、言葉がポルトガル語なので通じない。
ジェスチャーをして意志表示し、親切にも地図を紙に書いてくれた。
しかし、それでも見当たらない。片っ端から通りすがりの人に聞いて、どうにかこうにか歩いて (写真69)
いくと元いた場所に戻ってしまった。
約1時間30分、ぶらぶらしていました。
最初から素直に地下鉄に乗ればよかったと後悔した。
PM1:00
サンベント駅下車。
サンベント聖堂訪問。ここでもお祈りをしている人が数人いた。
中で変な市民に声をかけられたが、無視無視。
風景を撮影。(写真69)
PM1:30
バンデイランテス記念像へ。 (写真70)
PM2:00
地下鉄パライーゾ駅下車。
降りた所は、ビジネス街が建ち並ぶパウリスタ大通り。(写真70)
通りすがりの市民に道を聞いて、大通りを真っ直ぐ歩いて目的地へ 。
しかし、地図を見て何か違うのに気づく。
その時、親切な通りすがりの市民が英語で道を教えてくれた。
英語があまり堪能でないので、あまり聞き取れず、何か歩いていくとかなり時間がかかるらしい。
その市民と私が会話をしている時、ある女性が「日本の方ですか?」と日本語で聞いてきた。
その女性が日本人だったので、”ほっと”したよ。
道を聞いて、「歩くと1時間ぐらいかかる。タクシーで行った方がいい」と言った。
その女性は異国の男性と一緒で、サンパウロ市内に住んでいるらしい。
おそらく、夫婦だと思う。
また、「ブラジルは危険だから、気を付けてください」と親切にアドバイスしてくれた。
異国夫婦と別れた後、早速、タクシーを拾おうと思い、運転手に料金を尋ねたが、ここでも
言葉のトラブル。
英語の「How much?」が通じない。やはりポルトガル語?
その時、英語を理解できる女性が通りがかって、タクシー運転手に通訳してくれた。
どうもR$10.00(約\500)かかるらしい。
小銭をもっていなかったので、とりあえず断った。
道がわかったので、徒歩で行くことに・・・
この大通りから坂道を下れば目的地・・・ひたすら歩き続けた。
PM3:30
歩くこと約30分・・・目的のバンデイランテス記念像が見えてきた。 (写真71)
しばらく周辺をWalkingして、来た道をまたひたすら歩く。
今度は坂道を上らないとならないので、少々きつい。
約40分後パウリスタ大通りへ・・・いい運動になりました。
PM4:30
昼食をとってなかったので、遅い昼食マクドナルドへ。
PM5:00
ホテルのある東洋人街へ。
PM5:30
ホテルのある最寄駅リベルダーデ駅に戻ってくる。
リオデジャネイロの日本人ガイド三浦さんお勧めの”まるやま” という土産屋さんで土産を買おうとしたら・・・
何と閉まっているではないか・・・ガ―ン!
他のお土産さんもすべて閉店。開いているのは地元の商店街だけ。 (写真72)
ホテルのフロントの話によれば、日本人客があまり来ないから、早く閉店するらしい。
普通お土産さんって、遅くまで開いているのが普通じゃんか!
誤算だった。仕方なく空港で買うことに。
日本のお店や食堂が多いこの東洋人街。(写真72)←立ち去る前、夕方撮影。
何か日本にいるみたいで”ホッ”としました。
これで、サンパウロ市内気ままにWalkingもTHE END。
ここでは、駐在もしくは移住している日本人はいましたが、やはり、私以外の
日本人と思われる観光客は居なかったようです。
宿泊ホテルで、朝食時に、商用で来ていたかと思われる日本人を見かけた
程度でした。
ここは商業都市のため、観光客より寧ろ、商用客が多いようです。
PM6:30
タクシーでサンパウロ空港へ。最終地ニューヨークへ移動。
| ※観光アドバイス |
ご覧の通り、サンパウロは商業都市で観光地でないため、あまりみどころはない。
しかし、サントスなど郊外に行けば、みどころはあるかも?
何れせよ長く滞在するところではない。今回の様に立ち寄る程度です。
6日間という短期間におけるブラジル観光でしたが、南米はまだまだみどころが
いっぱいあります。
例えば、ブラジルではマナウスのアマゾンジャングルツアーやパンタナールの大自然
ツアー、ペルーではクスコのマチュピチュ遺跡めぐりやリマのナスカの地上絵偵察、
チリではモアイ像がそびえ建つイースター島などなどです。
時間とお金があれば行けたのですが、限りがあったので、今回は断念しました。
しかし、また機会があったら、行きたいです。