| Welcome To NewYork Page |
− Put In 10(Ten) Sheets Of Photograph −
★2001/10/6.Saturday.Fine
PM7:00
サンパウロ空港到着。
カウンターにて、ニューヨーク行きの搭乗手続き。(コンチネンタル航空)
PM7:30
出国手続き。
その後、サンパウロ東洋人街で買えなかったお土産を買おうとお土産店へ。
店員が寄ってきてアドバイスするが、言葉があまり通じない。
このチョコレートは何個入りなのと、英語で「How many?」と言っても通じない。
やはりポルトガル語・・・はがゆい!
もうやけくそで、実物を手に英語で「1・2・3・・・」と指差して尋ねた。
そしたら通じた。
どういうものを買おうか迷いながら、M会社の方々にブラジルのチョコレートを2箱購入。
PM9:10
サンパウロ出発。最終地ニューヨークへ。(Flight Time 9:35)
ブラジルとニューヨークとの時差1時間。(ニューヨークが遅い)
北米からブラジルまでの行きのフライトもそうだったが、帰りは更にスチュワデスの対応が悪い!
相変わらず、ババアばっかり。ババア・オン・パレード!
まして男の様な黒人スチュワデスもいて、対応が悪く、むかついた。
ある現地ガイドさんの話によれば、「コンチネンタル航空のスチュワデスの対応は非常に悪い」
と言っていて、責任者ともめたことがあるそうですよ。
日本から北米までの時は、日本人スチュワデスもいて普通だったのですがね。
国が変わると、対応が大きく変わるのだなあ・・・
一番対応がいい航空会社は「ウ゛ァリグ・ブラジル航空」だそうです。
機内座席はテロ事件の影響か、空席がかなり目立ち、何だか寂しい気分。
しかも日本人乗客は私ひとりの様だし・・・
★2001/10/7.Sunday.Fine
AM5:30
ニューヨーク、ニューアーク空港到着。(日本との時差13時間)
入国審査を済ませ、外に出ると思ったより冷え込み、寒かった。
もうここはニューヨーク。ブラジルではない。残ったR$51.00をUS$両替しようと思ったが、
両替所が7時までCLOSE。
ATMでUS$40(約\5,000)引出し、ブラジル通貨を両替して、計US$53.92(約\6,700)
ヒューストンの時の残金US$0.02で合計US通貨所持金US$53.94(約\6,700)。
AM7:15
タクシーでスタンフォードホテルへ。さあ6年ぶりのニューヨーク。
AM8:00
スタンフォードホテル到着。
タクシー料金US$55.00(約\6,800)、お金が足りない・・・大ピンチ。
それで合計US通貨所持金US$53.94払って、何とOK。
荷物を下ろしてくれて、帰っていきました。一時はどうなるかと思ったが、助かりました。
無事、スタンフォードホテルへチェックイン。
PM12:00
テロ事件のあった世界貿易センター崩壊現場へ。
日中なので長袖姿でいいかなあと思い、外に出ると、天気は良いが風があるので寒い。
部屋に戻り、ジャケットを着用して再度出直し。
ATMでお金をUS$80.00(約\10,000)引出し、地下鉄乗場へ。
しかし、テロ事件の影響で地下鉄の出入口が一部閉鎖されていて、入口を探すのも一苦労。警備体制も厳しい。
やっと見つけて、チケットを購入。チケットの料金は、距離に関係なく、1回当り一律US$1.50(約\200)。
複雑な地下鉄の地図を見ながら、乗車。
最寄駅地下鉄Chambers.St下車。
崩壊現場に行くと、観光客がいっぱい。
警備体制があったため、一定距離以上は近づけず。
今なお撤収作業が行われる中、白い煙が舞い上がり、 臭いが漂っていた。
高いビルがすっぽりなくなり、ちんがら状態!何だか寂しい気分。 (写真74)
ニューヨークをテーマに歌われた八神純子の「パープル・タウン」(’80)
♪素晴らしい朝にhuhuhu・・・翼広げてhuhuhu・・・
愛する気持ちを呼び覚ます街並みニューヨーク紫にけむる夜明け♪
すっかり衰えたニューヨークビジネス街。
この状態がいつのまにか我々の観光地となってしまった。
風がビュービュー吹く寒い中、場所を移動しながら、現場写真撮影。(写真73〜77)
この辺付近の通りは、歩行者天国になっていたり、車の通行規制も (写真76)
厳しく行われていた。
一方、付近のファーストフード店などは、その観光客で繁盛しているようだった。
現場前には、犠牲者の冥福を祈る寄書きが日本語、英語等あらゆる言語で
犠牲になった方々へ、謹んでお悔やみ申し上げます。
”SLEEPING BEAUTY、PEACEFULLY”
松田聖子の「SLEEPING BEAUTY」(’84)を熱唱したくなったよ。
♪・・・SLEEPING BEAUTY目覚めなさい♪ (写真78)
しばらく、周辺をWalking。それにしても、風がビュービュー吹いて寒い。
快晴だし、風がなければ、それほどでもないのになあ・・・
いつのまにか”チャイナタウン”へ来た。当たり前だけど、中国のお店がいっぱい。
中国人かと思われる観光客もいっぱい。
金曜日だったら、泰葉の♪「フライディ・チャイナタウン」(’81)がぴったり。
さあ次の目的地へ行こうと地下鉄入口に行くと、またもや閉鎖状態。
探すのにまた一苦労。
PM3:30
マンハッタン一周フェリーに乗るため、フェリー乗場へ。
入口を見つけ、チケットを購入。
PM4:00
最寄駅地下鉄BowlingGreen.St下車。
フェリー乗場へ行くが、マンハッタン一周フェリー乗場なんて見当たらない。
ガイドブックを見てみると、フェリー乗場を間違えたようだ。
ここは”自由の女神島”行きの乗場だった。
”自由の女神島”は6年前にも行っているので、あまり気が進まないし・・・
時間もないし、風が強くて寒いし、フェリーに乗るのは断念。
PM4:30
近くにマクドナルドがあったので、軽食タイム。
PM5:00
セントラルパーク付近へ。チケットを購入。
PM5:30
最寄駅地下鉄57th.St下車。
6年前の当時を思い出しながら、セントラルパーク付近をWalking。
風もおさまったみたいで、幾分寒さが和らいできた。
セントラルパーク前に来て、当時、宿泊した”The Mayflower Hotel”は、まだあった。
ホテル名を忘れていたので、ここで思い出せてよかった。
当時あった三越レストランやマクドナルドなどが、移転したのか閉店したのか、今はもうなく、
あれから年月が経ったのだなあと実感した。
PM7:00
Japanese Restaurant SUSHIYAを見つけ、夕食。
PM8:00
今回の旅行を締めくくる”Empire State Building”へ。
5番街を真っ直ぐ行くと、目的地へたどり着くみたいなので、地下鉄を使わずに食後の運動のため徒歩で・・・20分ぐらい歩いたよ。
PM8:30
さあ”Empire State Building”からの夜景を見よう。 (写真79)
チケットUS$9.00(約1,100)を購入。もちろん手荷物検査もあった。
問題なくクリアし、エレベーターで展望台へ。
夜だし、高台なので、風がビュービュー吹いて寒い。
寒いながらも、場所を移動しながら風景写真撮影。(写真79〜81)
6年前のニューヨークの旅行の時も締めくくりにここに来たけど、 (写真80)
今回はデジカメで撮影したが、やはりちょっとピンボケ。
鮮明ではないよね。
夜景写真は限界があるようだね。
寒いので、部屋を出たり入ったりの繰り返し・・・ (写真81)
しかし、その部分を写真撮影したが、さっぱり・・・消去。
この夜景を見ると、浜田省吾の「Midnight Flight〜ひとりぼっちのクリスマスイブ〜」(’86)を
聞きたくなるのは私だけかな?
展望台からビルの頂上部分も撮影。(写真82) (写真82)
もうちょっとこの夜景をみときたいけど・・・
明日、日本へ帰国だと思うと空しい。
夜景を後にし、エレベーターを降りる。
宿泊ホテルがこのビルの裏通りなので、歩いてホテルへ。
宿泊したホテルの通りは、韓国のお店や韓国人が多く、韓国街のようだった。
これで、ニューヨークでのテロ現場偵察&気ままにWalkingもTHE END。
またいつか、行きたい・・・
またまた、ここはなおさら、テロ事件の舞台になったせいか、私以外の日本人と思われる観光客は居なかったようです。
こういう観光客が途絶える状態が、いつまで続くのか・・・?
明日、日本へ帰国。
| ※観光アドバイス |
今回は、6年前にも来ているということで、テロ現場偵察が目的で立ち寄ったのですが、
市内観光はもちろんのこと、自由の女神像や黒人のいるハーレム街、日帰りのナイアガラ
の滝ツアーなど、みどころ満載なので、一度はニューヨークへ行く価値はあると思います。
★2001/10/8.Monday.Fine
AM7:30
スタンフォードホテル、チェックアウト。
このホテルは日本語を話せるスタッフがいて、料金も手頃なので、安心して利用できると思います。
タクシーでニューアーク空港へ。
それにしてもホテル〜空港間の往復タクシー料金は高かった。往復US$112.00(約\14,000)
AM8:15
ニューヨーク・ニューアーク空港到着。
カウンターにて、日本帰国の搭乗手続き&出国手続き。(コンチネンタル航空)
日本人の女性スタッフだったので、問題なくクリア。
AM10:25
ニューワーク空港出発、日本へ(Flight Time 13:30)
ブラジルからニューヨークに行く時と同様、機内座席は空席が目立った。
何だか寂しい気分。
日本人乗客はいましたが、”日本人はテロ事件の影響に警戒し過ぎだ。”と実感。
日本に帰るということで、日本人スチュワデスもいて対応は普通。しかし、ババアは多い。
海外旅行も今回で9回目になるが、帰りのフライトでは、これで終わりかという想いが強く、
毎回のことだが非常に空しいぞ。
★2001/10/9.Tuesday.Cloudy、Mr.KのHappy Birthday
PM1:30
成田空港到着。
入国審査を済ませ、税関審査でスーツケースの中をチェックされた。
問題なくクリアしEXITへ。
PM2:30
自宅へ。京成電鉄特急電車に乗車。
機内であまり寝ていなかったため、電車の中で熟睡状態。
PM4:30
自宅到着。
自宅ほど良いところはないと実感。
地球の反対側だけあって、ブラジルは遠かった。
今度はいつ、海外の何処に行こうかな?
★★これで、10/1〜9までの9日間の南北米旅行体験記&写真公開すべてTHE END.★★
★★Thank you very much.★★